デンマーク・クリスチャン皇太子20歳!精悍な姿に世界が熱狂、王位継承への準備も着々
デンマークのクリスチャン皇太子が、20歳の誕生日を迎えました!身長190cmを超える精悍な顔つきの最新ポートレートが公開されると、ロイヤルファンからは歓喜の声が続出しています。将来の国王となる皇太子の誕生日を、王室はオンラインで祝福しました。
大人になった皇太子の凛々しい姿
公開されたポートレートは、コペンハーゲンのアマリエンボー宮殿内にある冬の邸宅で撮影されたもの。リラックスした笑顔を見せる姿や、シリアスな表情でカメラを見つめる姿など、大人の色気を感じさせる写真が多数公開されました。
カジュアルなデニムシャツ姿や、フォーマルなスーツ姿など、様々な装いで魅力を放つ皇太子。コメント欄には「ハンサム」「メアリー王妃にそっくり」といった称賛の声が溢れ、その人気ぶりを裏付けています。
戦闘機搭乗で「トップガン」さながら!
皇太子は現在、父であるフレデリック国王の足跡を辿り、軍隊での訓練を受けています。先日には、幼い頃からの夢を実現し、戦闘機F-16に搭乗。その姿は、映画『トップガン』のトム・クルーズを彷彿とさせると話題になりました。
「今日、少年の夢が叶った」と公式インスタグラムに綴られたメッセージと共に公開された写真や動画は、大きな反響を呼んでいます。身長が高すぎるのではと懸念されていた皇太子でしたが、見事に搭乗をクリアし、今後の空軍入隊の可能性も示唆しました。
王位継承に向けて着々と準備
クリスチャン皇太子は、4人きょうだいの長男。サッカーが得意で、地元のサッカークラブの熱心なサポーターとしても知られています。また、音楽フェスに妹と訪れた際には、交際中の女性とキスする写真が公開され、話題となりました。
2023年の18歳の誕生日以降、公務に積極的に参加しており、2024年1月には父のフレデリック10世国王がポーランドを訪問した際に、初めて摂政として法律に署名しました。また、自身の紋章を発表し、日本の高校にあたるオルドルップ・ギムナジウムを卒業した後は、東アフリカでボランティア活動を行うなど、王位継承に向けて着々と準備を進めています。
デンマーク王室の伝統に従い、将来、クリスチャン11世として戴冠することが期待されています。将来の国王として、その活躍から目が離せません。