高地優吾の料理スキルに高橋海人も脱帽!「行くところまで行ったな」と絶賛<キントレ>
King&Princeの高橋海人さんが、3月7日放送の「キントレ」(日本テレビ系)のコーナー「炊飯器の旅」で、SixTONESの高地優吾さんと共に神奈川・湯河原を訪問。高地さんの手料理を堪能し、その腕前に驚きを隠せない様子を見せました。
湯河原の食材を求めて!高橋海人&高地優吾の「炊飯器の旅」
ご当地食材を使った炊き込みご飯を作る「炊飯器の旅」に、助っ人として高地さんが登場。湯河原の街で食材探しからスタートしました。高橋さんは大きな桶からひょこっと登場し、温泉街ならではの手湯で手を温めていると、そこに静かに高地さんが現れました。
「何回目?俺のロケ!」と驚きながらも、仲の良い間柄ならではの和やかなオープニング。高地さんは「温泉ソムリエの資格を持っている」と明かし、温泉に関する知識を披露しました。
高級魚クロムツをゲット!破格の値段に高地も歓喜
食材探しのため、福浦漁港を訪問。釣り船「恵一丸」のまことさんから、自宅用に釣ったクロムツを分けてもらうことに。高地さんはクロムツの鮮度に感動し、「めっちゃ新鮮じゃん!目の色が」とコメントしました。
「正直言うと手持ちが3000円しかなくて…」と打ち明けると、高級魚のクロムツ2尾をなんと500円で譲ってもらう破格の好待遇!高地さんは「早く出せ、気が変わらないうちに」と高橋さんに促し、無事にお金を渡しました。
温泉ソムリエの知識と料理スキルを披露!高地優吾の活躍
湯河原の街歩きでは、60年続く加藤精肉店でコロッケを味わったり、源泉上野屋で特別な足湯を堪能したりと、湯河原を満喫。高地さんは温泉ソムリエの資格を活かし、足湯の泉質について解説しました。
食材は、小松菜やにんじん、カリフラワーに加え、湯河原の名物である湯河原みかんもゲット。蕎麦店では、エビも3尾220円で手に入れ、地ビールも購入しました。
「行くところまで行ったな…」高橋海人、高地優吾の料理に大興奮!
そして、いよいよ炊き込みご飯の調理!高地さんは慣れた手つきでクロムツを3枚におろし、高橋さんは「兄さん、手だれだな」と称賛しました。皮目をあぶって炊飯器へ。炊き上がりを待つ間、もう一尾を使ってなめろうを作り、魚のアラで出汁を取るなど、食材を余すことなく使い切るプロの技を披露しました。
完成したのは「THEムツめし」。高橋さんは「これヤバいって!」「頭おかしくなっちゃいそうだ、これ」と大興奮。高地さんも一口食べると「うまっ!」とこぼし、「ムツの身がフワフワで脂のうまみがすごい」と絶賛しました。
最後は、なめろうを乗せて出汁をかけて食べると、高地さんは「うまっ」と惚れ惚れ。高橋さんも「完全にうまみを食ってる感じ。うまみ直食いって感じ」とコメントし、高地さんは「俺が言うのもなんだけど、湯河原の名物にした方がいい!」と太鼓判を押しました。
高橋海人、みかんを使った「NEO寿司」を考案!
一方、高橋さんは久しぶりにフルーツを使った炊き込みご飯を考案。みかんの絞り汁を水の代わりに炊飯器へ。炊きあがったご飯をすしのように握り、エビやカリフラワーなどの野菜を乗せた「NEO寿司」を完成させました。
今回のロケは、気心が知れた二人の落ち着いた雰囲気と、高地さんの料理スキル、高橋さんのユニークな発想が光る、見応えのある内容となりました。今後も二人のタッグに期待が高まります。