高橋海人、埼玉・越谷を徹底満喫!「邪心は湖に置いていけ!」名言も飛び出し話題
King&Princeの高橋海人さんが、11月15日放送の日本テレビ「キントレ」のコーナー「キントレガイドブック」で、芳根京子さん、中沢元紀さんと共に埼玉・越谷を訪問。地元のおすすめスポットを巡り、魅力的な越谷を再発見しました。
越谷の新たな魅力発見!手作りヨット体験
番組冒頭、高橋さんは越谷のイメージを聞かれ「レイクタウン」と即答。越谷は埼玉県内で最も住みやすい街として知られ、駅前の巨大商業施設「イオンレイクタウン」は多くの人々を魅了しています。今回のロケでは、そんな越谷の隠れた魅力に迫りました。
一行が訪れたのは、海なし県である埼玉では珍しい手作りヨットに乗れる大相模調節池。一級建築士である関口さんと出会い、手作りヨットに乗船することに。じゃんけんで勝った高橋さんと中沢さんは、関口さんとその友人による2艘のヨットに乗り込み、池上を爽快に進みました。
「風が気持ちいい!」と高橋さんが笑顔を見せる一方、芳根さんはディレクター役を任され、カメラを担いで周辺を撮影。「SUPやりたい!」と興奮気味に語ったり、ヨットチームへのレースを仕掛けたりと、その手腕を発揮していました。
ヨット体験後、高橋さんは「邪心は湖に置いていけ!ぐっちーの手作りヨット。」というキャッチコピーを発表。関口さんも「それいいね!」と満面の笑みを浮かべ、会場は和やかな雰囲気に包まれました。
越谷グルメ&マジック体験も!
その後は、市民112人がおすすめする越谷グルメを紹介。また、子供に人気のマジシャン・ミラクル山内さんの元を訪問し、マジックショーを堪能しました。芳根さんがチョコボールを3つ欲しいとお願いすると、箱を振るだけで大きなチョコボールが出現し、「もう術中だよ、俺ら」と高橋さんがコメントするなど、会場は大いに盛り上がりました。
“聖地巡礼”効果で地域活性化も期待
番組では、以前放送されたコーナー「キントレダービー」で紹介されたレトロ自動販売機に、ふぉ~ゆ~のファンが“聖地巡礼”として訪れている様子も紹介されました。番組をきっかけに各地を訪れる人が増え、地域活性化にも繋がる可能性が示唆されています。
「キントレ」を通じて実際に訪問したことによる安心感は、番組の大きなメリット。今後、この番組がどのように街を盛り上げていくのか、期待が高まります。