真輝志、R-1グランプリ優勝へ決意!同期のM-1優勝が刺激に「負けるわけにはいかん」
3月21日(土)夜6時30分からカンテレ・フジテレビ系で生放送される『R-1グランプリ2026』。決勝進出を果たした真輝志が、大会への意気込みを語りました。
決勝進出の瞬間と同期の活躍
2度目の決勝進出を決めた真輝志は、「ホッとした」と率直な気持ちを明かしました。2024年の初出場時は高揚感があったものの、2025年は準決勝で敗退した悔しさもあり、今回は「決勝へ行かなあかんやろう」という使命感があったとのこと。
さらに、2025年の『M-1グランプリ』で優勝した同期のたくろう・きむらバンドの活躍も大きな刺激になったと語ります。「きむちゃんが最高のかたちで決めたので、『準決勝で負けるわけにはいかん』と考えていました。」と、強い決意を滲ませました。
ファイナリストの顔ぶれと自身の強み
決勝に進出した9人(しんや、今井らいぱち、ドンデコルテ渡辺銀次、ななまがり初瀬、さすらいラビー中田、真輝志、ルシファー吉岡、九条ジョー、トンツカタンお抹茶)について、「それぞれのジャンルのトップ9が集まった印象」と、厳しい戦いを予感しています。
特に、過去の決勝で苦戦したルシファー吉岡と、決勝発表時に「仲良くなりたい」と声をかけてくれたさすらいラビーの中田に注目していることを明かしました。
自身の強みについては、「コントの内容です」と自信を語ります。芸歴制限が撤廃された近年、知名度やキャラの強さで選ばれるファイナリストが多い中で、自身がファイナリストに選ばれたのは、コントの内容が良かったからだと考えています。
R-1グランプリへの想いと、お笑いを続ける理由
真輝志にとって『R-1グランプリ』は「ノージャンルでなんでもありなぶん、化け物が集まる大会」であり、「僕はその化け物退治をコントでしたい」と意気込みます。
また、過去にコンビを解散し、芸人を辞めようと悩んだ時期があったことを告白。しかし、ビスケットブラザーズの原田泰雅や、きむらバンドのきむちゃん、蛙亭のイワクラからの励ましによって、お笑いを続ける決意をしたことを明かしました。
最後に、「M-1のあと、きむちゃんが『次は真輝志やで」「一生、お笑いやろうな』と言ってくれたので、お笑いを一生やるためにも優勝したいです。」と、強い決意を新たにしました。
『R-1グランプリ2026』決勝戦は、3月21日(土)夜6時30分から生放送です。真輝志の熱い戦いに期待しましょう!