ヤーレンズ出井隼之介、多忙な芸人生活を支える“ネットポチ”ガジェット&QOL向上術を公開!
お笑いコンビ・ヤーレンズの出井隼之介さんが、自身の連載コラムで、多忙な芸人生活におけるQOL(生活の質)向上術を明かしました。頻繁な移動やネタ作りの苦労、そして限られた休日の過ごし方について、ユーモアを交えながら語っています。
止まらない移動!新幹線の中で思うこと
出井さんは、岩手や新潟、大阪など、全国各地での仕事に追われる日々を送っています。新幹線での移動中には、大阪でのチーズケーキ探しや、地元のお笑い芸人たち(やすともさん、タカアンドトシさん、ぺこぱさん)の存在に安堵感を覚めることを告白。「地元のヒーローっていいよね」とコメントしています。
「座りっぱなしは新しい喫煙」移動中の健康対策
「座りっぱなしは新しい喫煙だ」という言葉をきっかけに、移動中も積極的に立ち上がるようにしているとのこと。かつて話題になったレッサーパンダの立ち上がる姿に例えながら、自身の行動を説明しています。
ネタ作りと“タスクと呼べないタスク”のジレンマ
年末年始のお休みを挟んだものの、すぐにネタ作りに追われる日々。「ネタを作るということは、集まってああだこうだ言ったけど何もできなかった日をいくつも過ごさなければならない」と、ネタ作りの苦労を赤裸々に語っています。また、日々の活動に追われる中で、棚を移動させるような“タスクと呼べないタスク”が積み重なっていく状況に共感を呼ぶでしょう。
可処分時間ゼロ!休日の価値は“タイムレアアース”
「人々の可処分時間を奪って笑わせようとしている系の仕事をしているのに、自分にそれがない」と自虐的に語る出井さん。そのため、たまの休日は“タイムレアアース”のように貴重な時間となり、仕事の空き時間に綿密に計画を立てて過ごすことを楽しんでいます。サウナやマッサージの予約が、今の楽しみの一つだそうです。
通販中毒!?移動中の“ポチポチ”が癒やし
日々の楽しみといえば、休日のプランニングと、移動中のネット通販。家に帰って大量のダンボールを開けるのが、数少ない楽しみだと明かしています。忙しい日々を送る芸人のQOLを支える、意外なガジェットや通販の活用術に注目が集まります。