阪神大賞典は渋太く脚を使う馬が有利!穴は伏馬シュヴァリエローズか?
2月26日(日)に阪神競馬場で開催される阪神大賞典。レースの行方を左右するポイントと、注目すべき穴馬を徹底分析します!
阪神芝の馬場状態とレースの傾向
阪神大賞典当日の阪神芝は良馬場。4Rの3歳未勝利(2400m)の勝ち時計が2分28秒1、上がり3Fが34秒8だったことから、速い時計が出る馬場と見て良いでしょう。しかし、阪神大賞典は馬場状態に関わらず、最後まで渋太く脚を使える馬が有利なレースです。
注目馬はレッドバンデとマイネルエンペラー
そういった視点で注目したいのが、レッドバンデとマイネルエンペラー。どちらもスタミナがあり、最後まで脚を伸ばせる能力を持っています。好走の可能性大です!
ダノンシーマはスタミナが鍵?
ダノンシーマは2400m以下で切れ味を見せているものの、3000mという距離が未知数。スタミナ戦となると、全幅の信頼は難しいかもしれません。
穴馬はシュヴァリエローズ!
そして、今回の穴馬として注目したいのがシュヴァリエローズ。これまで厳しい条件のレースを続けてきましたが、3000mのGIIなら好勝負になる可能性を秘めています。伏馬からの大穴開けに期待しましょう!
阪神大賞典、ぜひ見逃さずにチェックしてください!