【阪神大賞典2026】出走馬コメント&最新情報!好調馬、注目ポイントを徹底分析
2026年3月22日(日)に阪神競馬場で開催されるGⅡ阪神大賞典。各馬の調教状況や関係者のコメントから、レースの行方を占ってみましょう!
アドマイヤテラ:体つきの変化が好印象!スタミナは間違いなし
一昨年の菊花賞で3着と、豊富なスタミナを証明済みのアドマイヤテラ。友道調教師は「ここまで順調に乗り込んできました。帰厩時はまだ休み明け感がありましたが、調教を重ねるごとに締まってきていて太め感のない体つきになっています」と、その成長ぶりに目を輝かせます。距離適性についても「折り合いがつきますし、スタミナもありますから距離は問題ありません」と自信を覗かせており、好勝負が期待されます。
ダノンシーマ:成長著しい!初の重賞挑戦も距離は問題なし
デビューから4着以下なしの安定感を誇るダノンシーマ。福永助手は「二千の距離にも対応できた前走。昨年の今ごろと比べて馬が成長を見せ、随分としっかりしてきたことが結果につながっているんだと思います」と、3連勝の理由を分析。初の重賞挑戦に対し、「三千の距離に関してはスタミナはある方なのでこなせるんじゃないかとみています」と、初距離への対応も楽観視しています。
アクアヴァーナル:牝馬らしい面が解消!カイバをよく食べ、馬体も充実
万葉Sを勝利し、改めてスタミナを実証したアクアヴァーナル。四位調教師は「牝馬らしい面が解消されて、いまはカイバをよく食べていますし、馬体重の通りに実になってきました」と、近況の充実ぶりをアピール。「どこまでやれるか楽しみ」と、期待を込めています。
ファミリータイム:リズム良く運べれば前走のような競馬を
前走の日経新春杯2着で底力を見せたファミリータイム。金折助手は「3000mという距離はやってみないと分かりませんが、跳びの大きなフットワークをしていますから、リズム良く運びたいですね。折り合いをつけて前走のような競馬ができれば」と、手応えを語りました。
レッドバンデ:しまいの脚が強化!格上挑戦でも変な競馬にはならない
格上挑戦となるレッドバンデ。セントライト記念3着、菊花賞5着と、実力は十分に示しています。大竹調教師は「菊花賞の時はずっとハミをかんでいましたが、今は調教でもそこまでかまなくなってきてしまいの脚を使えるようになっている。格上挑戦でも変な競馬にはならないと思う」と、確信を表明しました。
阪神大賞典、各馬の仕上がりは万全でしょうか?続報にも注目です!