【金鯱賞2024】菊花賞馬アーバンシック、まさかの最下位!復活は次走へ…シェイクユアハートが制覇
春のクラシック戦線に向けて重要な一戦、金鯱賞(G2)が3月15日、中京競馬場で開催されました。昨年菊花賞を制覇したアーバンシック(牡5歳)が、まさかの最下位14着という結果に終わりました。
菊花賞馬アーバンシックに何が起きた?
三浦皇成騎手とのコンビで臨んだアーバンシックは、7番人気というオッズにも関わらず、重賞3勝目を狙って出走。しかし、レース展開が合わなかったのか、伸びを欠き、14頭中最下位に沈むという衝撃的な結果となりました。
前走の香港ヴァーズでは海外初挑戦ながらも力みが見られ、10着に終わっていました。今回のレースで完全復活を期待していたファンにとっては、残念な結果となりました。
金鯱賞2024優勝はシェイクユアハート!
金鯱賞の覇者は、シェイクユアハート(古川吉洋騎手)が制しました。8番人気という下馬評を覆し、1分58秒1というタイムで1着となりました。2着にはジョバンニ(松山弘平騎手)、3着には1番人気のクイーンズウォーク(川田将雅騎手)が入りました。
アーバンシックの今後の展望は?
アーバンシックは、今回の結果を受けて、完全復活は次走以降に持ち越しとなります。武井亮調教師や三浦騎手と連携を取りながら、課題を克服し、再び勝利を目指すことでしょう。今後の活躍に期待したいところです。
金鯱賞の優勝馬であるシェイクユアハートは、大阪杯への優先出走権を獲得しました。今後のクラシック戦線での活躍にも注目が集まります。