武豊騎手、前人未到の40年連続重賞制覇!阪神大賞典Vで新たな金字塔を樹立
2月22日に行われた中央競馬のG2・阪神大賞典で、武豊騎手がアドマイヤテラ(牡5、友道)で見事勝利し、デビュー40年連続JRA重賞制覇という前人未到の大記録を達成しました!
記録が多すぎて本人も忘れちゃう!?武豊騎手の仰天コメント
阪神芝3000メートルで行われたレースで、アドマイヤテラは3分2秒0というレコードタイムで1着を駆け抜けました。武豊騎手はこれまで8勝を挙げている阪神大賞典を、なんと9勝目で制覇。その偉業をカンテレ中継で聞かれた武豊騎手は、「なんの記録だろう?」とまさかのとぼけ!
「40年連続」という言葉に「ああ、はい」と答えた後、「阪神大賞典も9勝目」と告げられると「ああ、そっかそっか」と涼しげに返答。この謙虚でユーモア溢れるコメントに、SNS上では競馬ファンから爆笑の声が上がっています。
X(旧Twitter)では、「『なんの記録だろう?』って言うの強すぎない?」「記録が多過ぎて最早どうでもよくなってる」「記録だらけでなんの記録?と惚けるバケモンがいた…」など、武豊騎手ならではのコメントに称賛の声が続々と寄せられています。
次なる目標は天皇賞・春!武豊騎手の挑戦は続く
今回の勝利で、武豊騎手はJRAの重賞レースで40年連続勝利という、誰も成し遂げたことのない偉業を達成しました。今後の目標について、武豊騎手は「次が大一番になると思うけど、いいステップを踏めたんじゃないかな」と自信を見せ、天皇賞・春(5月3日、京都芝3200メートル)への挑戦を表明しています。
競馬界のレジェンド、武豊騎手の新たな挑戦から目が離せません!