【愛知杯】惜敗!ソルトクィーン、頭差で重賞初制覇を逃す!
22日、中京競馬場で行われたG3・愛知杯(芝1400m)で、ソルトクィーンが2着に惜敗し、重賞初制覇を逃しました。ゴール前では勝利したアイサンサンとの激しい追い比べとなり、観客を魅了しました。
レース結果と騎手のコメント
ソルトクィーンは、直線で鋭く追い込み、一度は先頭に立つ場面もありましたが、最後のひと伸びでアイサンサンに差し返され、頭差で2着となりました。騎乗した富田騎手は「狭いところに入っていって勝ち馬を抜いたんですけど、最後にもうひと伸びされてしまいました」と悔しさを滲ませました。
武英師調教師のコメントと今後の展望
武英師調教師は「一回抜いたんですけどね。自信があったので残念です。でも、力があることは見せてくれた」と、ソルトクィーンの走りには納得している様子でした。今後の目標については「ヴィクトリアマイルに向かうかは様子を見て考えます」とコメントし、今後の活躍に期待を寄せました。
今回の惜敗は残念でしたが、ソルトクィーンの潜在能力は十分に示されました。今後の成長と、重賞制覇への挑戦に注目が集まります。