【阪神大賞典】アクアヴァーナル、惜しくも初Vはならず!2着で長距離適性証明
2024年3月22日(日)に阪神競馬場で開催されたGⅡ阪神大賞典。初の牝馬Vを目指したアクアヴァーナル(牝5・四位)は、惜しくも2着に終わりました。しかし、3000m戦線での底力を見せつけ、今後の活躍への期待を高めています。
レース回顧:好ポジションから抜け出し、もつれ込む
6番人気ながら、アクアヴァーナルは好スタートから好位インにポジションを取りました。逃げと予想されたファミリータイムが伸び悩む中、坂井瑠星騎手は冷静にレースを進め、4コーナー手前で先頭に抜け出しました。しかし、最後の直線でアドマイヤテラの強烈な追い込みに捉えられ、1馬身差で2着となりました。
アクアヴァーナル、長距離適性は疑う余地なし
3000m戦で2、1、2着と好成績を残しているアクアヴァーナル。今回の2着も、正攻法の競馬で2番人気ダノンシーマに1馬身1/4差をつける内容と、長距離レースへの適性を改めて証明しました。
坂井瑠星騎手「本当によく頑張ってくれました」
レース後、坂井瑠星騎手は「ロスなくいいところで運べましたし、力を出し切って、本当によく頑張ってくれました」とアクアヴァーナルの奮闘を称えました。完敗ながらも、アクアヴァーナルの力とポテンシャルを高く評価している様子が伺えます。
アクアヴァーナルの今後の活躍に、引き続き注目が集まります。