Mr.Children桜井和寿、大ヒット曲「名もなき詩」誕生秘話を告白!実家のある練馬区の公園がインスピレーション源だった
Mr.Childrenのボーカル、桜井和寿(56)さんが、22日放送のTBS系「日曜日の初耳学」に出演し、数々の名曲誕生の裏話を披露しました。特に話題となったのは、230万枚を超える大ヒット曲「名もなき詩」の歌詞が生まれた場所についてです。
歌詞が生まれた場所は練馬区の公園
インタビュアーの林修さんが「名もなき詩」の誕生場所について質問すると、桜井さんは「光が丘公園」と明言。同じく練馬区にある都立公園であることを밝혔습니다.桜井さんは、ジョギング中に歌詞が浮かんだことを明かし、「石神井公園に行くコースもあれば光が丘公園のコースもあるんですけど」と語りました。
あの印象的なフレーズも公園で見つけた!
さらに、桜井さんは「ちょっとぐらいの汚れ物ならば残さずに全部食べてやる」という印象的なフレーズについて、「ちょうど光が丘の公園でなく、信号で立ち止まった時に思い浮かんだフレーズだったのを覚えている」と、具体的な状況を振り返りました。「Tomorrowneverknows」も石神井公園で生まれたことを明かし、「実家が練馬なので」と笑顔で付け加えました。
歌詞が生まれる瞬間とは?
桜井さんは、歌詞が生まれる瞬間について「ランニングだったりサウナだったり、苦しくて何にも考えられない時に浮かんでくることが多い」と語りました。「ふとした時に…何かがこぼれて落ちてくるような」と表現し、インスピレーションの源泉について語りました。
Mr.Childrenの楽曲の新たな一面を知ることができる、貴重なエピソードとなりました。