春風亭一之輔がWBCに物申す!「お茶たてポーズ」から「ナハナハ」まで昭和芸との比較、大谷選手の由利徹の真似も
落語家・春風亭一之輔さんが連載中のコラム「ああ、それ私よく知ってます。」で、今回は話題の「WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)」を取り上げました。ネットフリックス加入者の増加やドラマ『VIVANT』の話題に触れつつ、WBCへの興味をあっさりと語っています。
WBC観戦はネットフリックスで?
「ネットフリックスに入った!」という人が周りに増えているそうですが、春風亭一之輔さん自身は仕事と時間が重なり、まだ試合を観戦できていないとのこと。しかし、日本の好調ぶりは耳にしているようです。高市総理の始球式見送りについては、右手の怪我を気遣うコメントをしています。
大谷翔平選手と愛犬デコピンの始球式秘話
過去には大谷翔平選手の愛犬デコピンが、ボールをくわえて始球式に登場したエピソードも紹介。手が使えない場合のユニークな解決策として、トランプ大統領とのユーモラスな対比も挙げています。
「お茶たてポーズ」から生まれた「シャカシャカポーズ」
話題の「シャカシャカポーズ」についても言及。大谷選手からムチャぶりされた北山亘基選手が考えたこのポーズは、元々「お茶たてポーズ」だったものの、大谷選手によって却下され、最終的に「シャカシャカ」という動きに落ち着いたそうです。斬新なポーズの誕生秘話に、落語家ならではの視点が光ります。
昭和芸との比較?「ナハナハ」に込められた意味
記事の最後では、この「シャカシャカポーズ」を昭和の落語の技「ナハナハ」と重ね合わせ、現代のエンターテイメントとの繋がりを示唆しています。落語家ならではの視点で、WBCの熱狂をユーモラスに語る春風亭一之輔さんのコラムは、ぜひ全文読んでみてください。