東北、22年ぶりセンバツ初戦突破!帝京長岡を破り快進撃スタート
選抜高校野球大会(センバツ)第5日、3年ぶり出場の東北(宮城)が、春夏通じて初出場の帝京長岡(新潟)を破り、22年ぶりの初戦突破を果たしました!
試合のキーポイントは進藤翔愛選手の適時打
試合は、東北が二回表、2死二塁のチャンスに進藤翔愛選手の適時打で先制。この一打が、勝利への大きな推進力となりました。帝京長岡も粘り強く反撃を試みましたが、東北の堅実な守備と攻撃に阻まれ、試合は東北の勝利で終わりました。
帝京長岡の挑戦は、また来春へ
帝京長岡にとっては、初のセンバツ出場で初勝利とはなりませんでしたが、最後まで諦めない姿は多くの観客に感動を与えました。次なる目標に向けて、新たな挑戦が始まります。
東北、勢いそのままに2回戦へ
東北は、第8日(26日)の2回戦で、高川学園(山口)と英明(香川)の勝者と対戦します。この勢いを維持し、どこまで勝ち進むのか、今後の活躍に期待が高まります。
阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)での熱戦は、今後も目が離せません!