【春のセンバツ】帝京長岡、甲子園初勝利ならず…粘りも及ばず東北に5-1で敗北
春のセンバツ高校野球で、新潟県代表の帝京長岡が、宮城代表の東北との初戦に臨みましたが、5対1で敗れ、甲子園初勝利を掴むことはできませんでした。
序盤の苦戦とホームスチール失敗
春・夏通じて甲子園初出場の帝京長岡は、序盤に東北に4点を先行され、苦しい展開を強いられます。2回には、ワンアウト2塁3塁の好機を作り、ショートゴロの間に1点を返し、反撃の狼煙を上げました。しかし、続くツーアウト3塁の場面でホームスチールを試みたものの、タッチアウトに終わり、勢いを止めてしまいます。
相手投手に抑え込まれ、得点止まる
帝京長岡はその後も、東北の堅実な投手に打線を封じ込まれ、得点を重ねることができません。最終回も内野ゴロに打ち取られ、5対1で試合は終了。甲子園での初勝利は、次への課題となりました。
日本文理は花咲徳栄と対戦
一方、21日に初戦を突破した日本文理は、25日に埼玉県代表の花咲徳栄と対戦します。日本文理の今後の活躍にも注目が集まります。