SAYMYNAME、日本初ファンコンで大熱狂!TWICE&I.O.Iカバーも披露-HITOMIは横浜での公演に感慨深げ
韓国発ガールズグループ・SAYMYNAMEが、2月15日にKTZeppYokohamaにて日本初のファンコンサート「2026SAYMYNAMEAsiaTourFanConcert“ATTIGIRL”inJAPAN」を開催しました。今回は、その熱狂の第1部をレポートします!
SAYMYNAMEとは?
SAYMYNAMEは、韓国アーティスト・JAEJOONG(ジェジュン)がプロデュースを手掛ける8人組ガールズグループ。AKB48およびIZ*ONEでの活動経験を持つHITOMI(本田仁美)さんを中心に、MEI、KANNY、SOHA、DOHEE、JUNHWI、SEUNGJOO、そして2025年8月に新メンバーとして加入したSHUIEで構成されています。
会場を沸かせたパフォーマンス&ゲームコーナー
黒と白を基調としたクールな衣装で登場したSAYMYNAMEは、ヒット曲「BadIdea」でライブの幕を開けました。MCでは、リーダーのHITOMIさんが「去年の4月に初めて日本のLOVvmE(ファンダム名)の皆さんと会いましたが、8人でファンコンサートをするのは初めてです。すごくドキドキしています!」と語り、会場の一体感を高めました。
「ShaLala(Japaneseversion)」では会場全体が明るい雰囲気に包まれ、日本初披露となった「HardtoLove」では、しっとりとしたムードで観客を引き込みました。また、パフォーマンスだけでなく、メンバーの個性が光るゲームコーナーも大人気!“バランストーク”や“指差しゲーム”を通じて、メンバーの素顔が垣間見え、会場は笑いに包まれました。
特に注目を集めたのは、JUNHWIさんが「私が社長なら1番先にキャスティングしたと思うメンバー」という質問にHITOMIさんを選んだ場面。「スター!可愛いでしょ!」というJUNHWIさんの絶賛に、HITOMIさんは照れ笑いを浮かべ、客席からも大きな歓声が上がりました。
スペシャルカバーで魅了!
ファンコンサートならではのカバーコーナーも盛り上がりました。KANNY、SOHA、JUNHWI、SEUNGJOOの4人はBLACKPINKの「PLAYINGWITHFIRE」を、HITOMI、SHUIE、MEI、DOHEEはI.O.Iの「VeryVeryVery」を披露。特に「VeryVeryVery」は、IZ*ONEの誕生のきっかけとなったオーディション番組「PRODUCE48」でHITOMIさんがパフォーマンスした楽曲であり、当時からHITOMIさんを知るファンにとっては特別なステージとなりました。
さらに、全員でTWICEの「CHEERUP」をカバー。赤いスタジャンを身につけ、キュートでエネルギッシュなパフォーマンスで会場を熱狂させました。
HITOMIの感慨深いコメント
アンコールでは、メンバーが客席に降りてファンと交流。最後のコメントでは、この日のために日本語を勉強してきたメンバーが日本語で挨拶し、感謝の気持ちを伝えました。HITOMIさんは「私は個人的にAKB48の卒業コンサートを横浜でやったので、なんかすごく感慨深いな、なんて思っちゃいました」とコメントし、会場を温かい雰囲気に包みました。
また、グループとしての日本での活動への意気込みを語り、「距離が離れてても心はずっと一緒にいるので。私たち、もっともっと日本での活動もできるように頑張るので、これからもどうぞ応援よろしくお願いします」と呼びかけました。
SAYMYNAMEの日本初ファンコンサートは、パフォーマンス、ゲーム、カバー、そしてメンバーとファンの温かい交流が詰まった、忘れられない時間となりました。
セットリスト
1.BadIdea
2.ShaLala(Japaneseversion)
3.HardtoLove
4.UNITカバー①BLACKPINK-PLAYINGWITHFIRE(KANNY、SOHA、JUNHWI、SEUNGJOO)
5.UNITカバー②I.O.I-VeryVeryVery(HITOMI、SHUIE、MEI、DOHEE)
6.グループカバーTWICE-CHEERUP
7.Hetoldme
8.GoldilocksWater
9.UFO(ATTENT!ON)
10.8llowme
11.SAYMYNAME