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ILLIT「NOTCUTEANYMORE!」宣言の裏側!ユナ・ミンジュ・モカが語る“可愛さだけじゃない”世界

投稿日:2025年12月07日

グローバルに活躍するK-POPガールズグループILLIT(アイリット)が、衝撃的なメッセージと共にカムバックしました。その名も「NOTCUTEANYMORE!(もう可愛いだけじゃない!)」
これまで“魔法少女”のようなコンセプトで多くのファンを魅了してきた彼女たちが、一体どんな新しい姿を見せてくれるのでしょうか?
今回は、メンバーのYUNAH(ユナ)MINJU(ミンジュ)MOKA(モカ)に、新曲「NOTCUTEANYMORE」にかける思いや、知られざる素顔について深掘りインタビュー!
枠にとらわれない、研ぎ澄まされたILLITの世界へようこそ!

YUNAHが語る、新コンセプトへの挑戦と成長

新曲のコンセプトについて、YUNAHは「最初に聞いた時、すごくワクワクしました」と笑顔で語ります。
その大胆な宣言が、「むしろもっと可愛く聞こえてきて(笑)」と、彼女ならではの視点で受け止めているようです。
タイトル曲「NOTCUTEANYMORE」は、ジャック・ハーロウやyouraなど、グローバルな制作陣が手がけたドリーミーな雰囲気の楽曲。YUNAHは「鳥のさえずりのような繊細な音が耳に残って、自然と愛着が深まりました」と明かしました。

レコーディングでは、“野良猫みたいに、ちょっとずるくてスリックな声”という新たな表現に挑戦。「最初は『これ本当に私の声?』と思うくらい違和感がありました」と苦労を語るも、「完成した音源を聞いて、新しい発見になりました」と自身の可能性を広げたようです。
パフォーマンスも、これまでのリズム重視の動きとは異なり、“静かで、ちょっと不気味な感じ”「無表情をキープするのが意外と難しかった」と話しますが、先生からの「みんな、この曲を本当に理解したね」という言葉に、メンバー全員で誇りを感じた瞬間があったそうです。

B-side曲「NOTME」では作詞にも参加したYUNAH。
「人があなたをどう見ていても、その一言だけであなたを定義できるわけじゃない、という曲です」と楽曲に込めたメッセージを説明し、一番好きなラインは「限定コングクス(豆乳麺)、抹茶よりも香ばしい」とのこと。
「世間はILLITがコングクスより抹茶を選ぶと思いがちだけど、実際はコングクスが話題になるんです!」と、世間のイメージとのギャップをユーモラスに教えてくれました。

まだあまり知られていない一面として、「韓国料理が大好きなんです!チョングッチャンも豚スープも大好物」と意外な食の好みを披露。
MINJUとの相性についても「私の歌い方はクリアで基本的。MINJUはトレンディでテクニカル。正反対だからこそ、一緒に歌うと相乗効果が生まれるんだと思います」と分析。
また、以前は苦手だった高音に挑戦し、涙を流しながらも乗り越えた経験を「あの経験は本当に大きかったです」と振り返り、「音楽のことになると、よく泣いてしまう。でも、泣くとパフォーマンスがよくなるのかもしれない(笑)」と、音楽に対する情熱を語りました。

ファンコンサートでの成長も実感したYUNAHは、年末の『NHK紅白歌合戦』に向けて「日本中が見る番組なので、出演できること自体が本当に光栄です。より多くの人にILLITを知ってもらうつもりで、全力でステージに臨みます」と熱い意気込みを見せました。

MINJUが魅せる、クールでシックな新境地

ILLITの“魔法少女”イメージからの変貌について、MINJUは「私のクールでシックな一面……ILLITではほとんど見せたことがない姿だと思います」と自信を覗かせます。
新曲「NOTCUTEANYMORE」を初めて聞いたときは「正直、いい意味で衝撃でした。この曲の振付はどうなるんだろう?ってすぐに気になりました」と語り、その期待は「想像以上でした」と断言。
シックで無表情を求められる振付に「なぜか中毒性があるんですよね」と魅力を伝えます。

今回のコンセプトは「本当にそうなんです!特に練習生の頃はそうでした」と、本来のMINJUに近いとのこと。
「『Magnetic』の準備をしていたときは、笑ったりウインクしたりするのがとてもぎこちなく感じた」というエピソードからも、今回のコンセプトが彼女にとって自然体であることが伺えます。
意外な一面としては、「GLLITは知ってるかもしれないけど……実は“ヒップ系女子”なんです。普段は黒い服ばっかり着てますし(笑)」と明かし、さらには「ゾンビ映画やホラー映画が大好き」というギャップも!

今後コラボしてみたいボーカリストとして、KVSHの名前を挙げたMINJUは、「私たちの声がどんなふうに調和するのか、よく想像するんです」と夢を語ります。
デビュー後、ファンに出会って気持ちが変わったことについて、「ファンが『歌やダンスのこういうところが好き』と具体的に言ってくれると、自信が湧いてくるんです」と感謝を述べ、「誰かにそんなエネルギーを与えられていると思えることが、私の原動力です」とファンの存在の大きさを語りました。

K-POPアイドルを目指したきっかけは、「2NE1やBLACKPINKなど、たくさんのアーティストがステージで楽しそうにパフォーマンスしている姿を見たこと」
その夢が現実となった今、「かつての私がアーティストに憧れたように、誰かの憧れになれているのが信じられない気持ちです」と素直な感動を伝えます。
2025年の終わりに向けては「シングルの活動を最後までしっかりやりきって、年末のステージではより成熟したILLITを見せたいです」と意気込み、「何より、GLLITともっと多くの瞬間を一緒に過ごしたい」とファンへの思いを語りました。
新しいILLITを初めて見る人へは、「もう“可愛いだけ”じゃありません。だから驚かなくていいですし……怖がらなくても大丈夫です(笑)。そのままついてきてください」とメッセージを送りました。

MOKA、変化を恐れない挑戦者としての魅力

新コンセプトについてMOKAは、「私たちはよく“可愛い”って言われますが、正直、それだけが私たちの全部ではないと思っていて。そういう意味で、このコンセプトはILLITにとても合っていると感じました」と語ります。
さらに「曲の歌詞には私たちのリアルな性格や経験もたくさん込められているんです。たとえば『ストレスが溜まったらホラー映画でも観ようかな?』というラインがあるんですが、本当に私たちホラー映画が大好きなんです(笑)!」と、コンセプトとメンバーのリアルな繋がりを明かしました。

コンセプトによって雰囲気がガラッと変わることで知られるMOKAは、今回のコンセプトフォトの“バイカー風”スタイルがお気に入り。「ネオンのグリーンの衣装も、ゴーグルみたいな眼鏡も、全部が新鮮で本当にカッコよかったです」と興奮気味に話し、人生初の金髪にも挑戦したそうで、「ブリーチが思った以上に楽しかったです(笑)!」と変化を楽しむポジティブな姿勢を見せました。
「ILLITにいることで、恐れがなくなった気がします。メンバーそれぞれ違った色を持っているのに、新しい挑戦に前向きで。それがあるから、ずっと成長し続けられるんだと思います」と、グループの強みを語りました。

日本出身のMOKAとして、日本での活動に特別な責任を感じた瞬間について「最初はありました。特にファンコンサートでは、MCやトークを私が引っ張らなきゃって思ってたんです」と振り返るも、メンバーの努力のおかげで「すぐにそのプレッシャーも消えて、ただ楽しめるようになりました」とのこと。
日本デビュー曲「時よ止まれ」について、最近「時間が止まってほしい」と思った瞬間は「間違いなくファンコンサートのときです。ソウル公演のアンコールで『このまま時間が止まってほしいな』と心から思いました」と、ファンとの特別な瞬間を大切にしている様子が伺えます。

日本語で歌うことの違いについても「韓国語と日本語では表現の仕方が全然違って、それを感じるのがとても楽しかったです」と話し、特に「DotheDance」の日本語版の「〈ねえなんでトントントン〉や〈デートも勢い〉みたいなフレーズがすごく可愛くて、ずっと耳に残るんです」と、その魅力に触れました。

特技として書かれていた「韓国語を理解しているフリ」の真相については「わざとやってるわけじゃないんです(笑)!」と弁解。
練習生の頃に韓国語がまだ弱く、「わからない単語があっても全部は聞けなくて……そんな時は“わかったふり”をして進まなきゃいけなかったんです。その癖がちょっと残っていて」と、可愛らしいエピソードを披露してくれました。
街中でILLITの曲が流れていた時の感動も語り、「すごく不思議な気持ちでした」と、人気を実感する瞬間について話しました。

今回のカムバックで一番楽しみにしていることは「今回は新しい挑戦が多くて、それだけで活動がワクワクしています」と、その新鮮な気持ちをストレートに表現。
今後の目標については「これからも新しいアイデアで人を驚かせたいです。どんな部分でも挑戦を続けながら成長していきたいです。それが私の理想です」と、常に前向きな姿勢でいることを明かしました。

いかがでしたか?
「NOTCUTEANYMORE!」の宣言は、決して“可愛くない”という意味ではなく、“可愛さだけにとどまらない、多様な魅力”をILLITが見せてくれるというメッセージに他なりません。
新しいILLITの活動に、これからも目が離せません!

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