村重杏奈、涙の“卒業式”に心境吐露「人生変わったね!」番組終了に惜しむ声
元HKT48でタレントの村重杏奈さん(27)が、16日に最終回を迎えたフジテレビ「呼び出し先生タナカ」のオフショットを自身のX(旧Twitter)で公開し、番組への深い思いを綴りました。
4年間の変化と出会い
「しげ!!!卒業おめでとう」と書き出した村重さんは、「呼び出し先生タナカに出て人生変わったね!この4年間毎日憧れの寝る時間がない生活だよ!!!!」と、番組出演を通じて自身の生活が大きく変化したことを明かしました。田中卓志さん、シソンヌ・長谷川忍さんをはじめとする先生方や、番組で出会った仲間たちとの絆を振り返り、「最初はメラメラで誰とも仲良くできなかったけど、1番大事な場所とすぐ気付いてからみんなとずっと一緒にいたいと思うようになるぞ!!!」と、過去の自分へのメッセージを送っています。
涙の卒業式と番組への愛着
番組最終回では、出演者たちが涙を流す感動的な卒業式が行われました。村重さんは、田中さん、長谷川さんとの3ショットを公開。涙で両目を腫らした自身の姿を「大人になってこんなに泣くの恥ずかしいけどかっこいい!!!ううん!かっこよ過ぎるよね!!」と自虐交じりに表現しつつ、先生方やクラスメイトから学びたい気持ちが尽きないことを告白しました。そして、「どうしたら留年できるんだろう。まだみんなと一緒にいたかったな」と、番組終了を惜しむ切ないメッセージで締めくくっています。
「呼び出し先生タナカ」は2022年からレギュラー放送がスタートしたクイズバラエティーで、多くの視聴者から愛されてきました。村重さんの投稿からも、番組が彼女にとってかけがえのない存在であったことが伝わってきます。