「ばけばけ」衝撃の展開!ヘブンロス広がる…イライザ来日、錦織の帽子も涙を誘う
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」が、衝撃的な展開を迎えています。24日放送の第122話では、主人公・雨清水トキ(髙石あかり)の夫、レフカダ・ヘブン(雨清水八雲)(トミー・バストウ)が静かに息を引き取る姿が描かれ、視聴者からは「ヘブンロス」と呼ぶ悲しみの声が噴出しています。
ヘブンの最期に涙腺崩壊
物語は、トキとヘブンが子どもたちの遊ぶ様を見守る穏やかな場面から始まります。しかし、ヘブンの体調は徐々に悪化し、静かに最期を迎えます。「キノウ、サイタノ、サクラ、ワタシニ、サヨナラ、イウタメ、サイタ」というヘブンの言葉、そしてトキとの切ない別れのシーンは、多くの視聴者の心を打ちました。
錦織友一の帽子、そしてイライザの来日
ヘブンの葬儀では、親友である錦織友一(吉沢亮)の帽子が供えられ、その光景にさらに涙が止まらないという声が多数寄せられています。また、物語の終盤には、ヘブンの旧友であるイライザ・ベルズランド(シャーロット・ケイト・フォックス)が来日。「コニチワ」「ご無沙汰しています、オトキシショウ」というイライザの言葉は、今後の展開への不安を煽っています。
SNSは大号泣!視聴者の反応
放送後、SNS上は大号泣のコメントで溢れかえりました。「まだ火曜日なのに(涙)」「朝から大号泣」「錦織さんの帽子(涙)」「取り乱す暇もなかったのは視聴者もだよ」など、共感と悲しみの声が相次ぎました。また、「おサワちゃんにMVPを(涙)」という、庄田サワ(円井わん)の存在感への称賛の声も多く見られました。
「ばけばけ」今後の展開に注目
明治時代の作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)と妻・小泉セツをモデルにした「ばけばけ」。怪談を愛する夫婦の日常を描いてきた本作ですが、ヘブンの死を機に、物語は新たな局面を迎えることになりそうです。イライザの来日、そしてトキがこれからどのように生きていくのか、今後の展開から目が離せません。