今夜放送!長谷川博己主演「眠狂四郎」 青い瞳のダークヒーローに注目!
今夜10時よりNHK総合で放送される時代劇ドラマ「眠狂四郎」。長谷川博己さんが演じる、青い瞳を持つ令和版の眠狂四郎に期待が高まります。
原作は人気小説!歴代主演も豪華
柴田錬三郎の小説を原作とした「眠狂四郎」は、これまで鶴田浩二さん、市川雷蔵さん、松方弘樹さん、田村正和さんなど、数々の名優が演じてきた人気作品。名刀・無想正宗を手に、必殺の円月殺法で悪を討つ孤高の剣士・眠狂四郎の活躍を描きます。
長谷川博己が語る役作り「ドラキュラっぽいところが狂四郎にはある」
今回のドラマでは、大河ドラマ「麒麟がくる」で明智光秀を演じた長谷川博己さんが主人公を担います。長谷川さんは役作りについて、「スタッフの人から、ドラキュラに見えるって言われたんです。そうすればいいのかって、ヒントになりました。」と明かし、切なく哀愁に満ちた円月殺法を目指したと語っています。演出の一色隆司さんも、その完成に自信を見せています。
菜々緒が挑んだ女盗賊・女狐役!色仕掛けで狂四郎を惑わす
菜々緒さんは、狂四郎と対峙する女盗賊・女狐を演じ、ノースタントで殺陣に挑戦。役のイメージとしては色香が重要だったといい、「着物での腕の組み方など細かいところまで教えてもらい、狂四郎との殺陣の場面では色仕掛けをする、女を武器にするんですけど、そういうところも女性的な仕草や色気を強く意識して演じました。」と撮影を振り返っています。
物語のあらすじ
浪人・眠狂四郎(長谷川博己)は、老中水野忠邦の側近・武部仙十郎(宅麻伸)の依頼で、忠邦の命を狙う間者を斬り捨てる。間者の正体を探るうちに、狂四郎は間者の妹で切支丹の茅場静香(黒島結菜)と運命的に出会う。しかし、隠れ切支丹の頭目・備前屋(神保悟志)は、狂四郎の正体を知り、暗殺を命じる。一方、大目付・松平主水正(坂東彌十郎)もまた、狂四郎を狙っていた…
豪華キャスト
共演には、黒島結菜さん、高橋光臣さん、森永悠希さん、今野浩喜さん、佐藤江梨子さん、原沙知絵さん、本田博太郎さん、神保悟志さん、西村まさ彦さん、宅麻伸さん、坂東彌十郎さんら豪華キャストが集結しています。
脚本は酒井雅秋さん、演出は一色隆司さんが担当。時代劇ファン必見のドラマ「眠狂四郎」は、今夜10時よりNHK総合で放送されます。