劇団東京ミルクホール、昭和満州を舞台にした壮大な物語「虹色のトロツキー」続編が開幕!
“チープ&ゴージャス”をコンセプトに活動する劇団東京ミルクホールが、話題の舞台「虹色のトロツキー」の続編を、3月11日に東京・ザ・スズナリで開幕しました。今回は、昨年上演された安彦良和氏のマンガを原作とした「虹色のトロツキー建国大学篇」の続編、「『虹色のトロツキー』~ノモンハン篇~」が上演されます。
満州を舞台にした壮大な歴史劇
舞台は昭和初期の満州。日本軍の政治的陰謀に巻き込まれながらも、強く生き抜く青年たちの姿を描いた作品です。佐野バビ市氏による脚本・演出で、涙、笑い、ダンス、日舞、殺陣など、様々な要素が盛り込まれたスペクタクルな舞台となっています。
佐野バビ市氏の熱いメッセージ
開幕にあたり、演出家の佐野氏は「『なんか…すごいものをみた…!』これが多くのお客様が抱く東京ミルクホールの感想です。戦前の満洲を舞台にした漫画『虹色のトロツキー』の大河ロマンを、涙と笑いとダンスと日舞と殺陣、スズナリでハリウッド超大作スペクタクル!」と力強くアピール。原作の安彦良和氏も楽しみにされているとのことです。
豪華キャスト陣
劇団メンバーに加え、今村隼人さん、森下紫温さん、椿組の外波山文明さんら、豪華キャスト陣が出演します。宇佐見聡之氏のさよなら特別興行としても注目を集めています。
公演詳細
劇団東京ミルクホール第29回本公演宇佐見聡之さよなら特別興行「『虹色のトロツキー』~ノモンハン篇~」は、3月15日までザ・スズナリにて公演されます。一部公演ではアフタートークも開催予定です。興味のある方は、ぜひチェックしてみてください。
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