丸の内オフィスワーカーに人気!「フリクション」が進化!濃く、長く、そして上質に
東京・丸の内。高層ビルが立ち並ぶこのエリアの入口にある老舗書店「丸善丸の内本店」で、ビジネスパーソンに支持されている文房具の実態に迫ります。デジタル化が進む現代でも、確かな人気を誇るアイテムとは?
「書き直せる」が強み!「フリクション」の次世代モデルが登場
「丸善丸の内本店」の文具担当、入本正博さんによると、オフィス街という立地から、仕事用途の文具が特に人気だそうです。中でも、消せるボールペンとして知られるパイロットの「フリクション」は、ビジネスパーソンからの需要が高いアイテムの一つ。
今回ご紹介するのは、そんな「フリクション」の次世代モデル「フリクションボールノックゾーン」。従来のフリクションインキよりもインキ濃度が30%アップ(ブラック)、15%アップ(レッド・ブルー)し、より濃い筆跡で書けるようになりました。さらに、インキ容量も増え、長く使えるのも魅力です。
集中力もアップ!静音ノック&安定した筆記感
「フリクションボールノックゾーン」は、機能性だけでなく、使い心地にもこだわっています。ペン先のがたつきを抑え、筆記を安定させ、ノック音も大幅にカット。集中を妨げにくい設計になっています。
入本さん曰く、「フリクションはもともと幅広い年代の方に使っていただいていますが、ビジネス用途での需要も非常に高いです。書き直せるという利便性は、やはりフリクションならではですね」とのこと。
グリップで選ぶ楽しさ!ウッド&マーブルの2モデル
「フリクションボールノックゾーン」には、ウッドグリップを採用したモデルと、マーブル調のグリップが特徴のモデルがあります。機能は共通ですが、握り心地や佇まいで選ぶことができます。
ウッドグリップは高級感があり、しっかりとしたホールド感。使うほどに艶が増し、エイジングも楽しめます。一方、マーブル調は、引き込まれるような柄の美しさが魅力で、手元の印象を格上げしたい方におすすめです。
コストパフォーマンスも◎!ビジネスシーンに最適な一本
「フリクションとしては少し値が張りますが、何万円もするブランド文具と比べれば、お得感は高いと思います。機能性も唯一無二ですから」と入本さんは語ります。濃く、長く、そして上質な「フリクションボールノックゾーン」。ビジネスシーンで活躍してくれること間違いなしの一本です。
パイロット「フリクションボールノックゾーンウッド」:2200円
パイロット「フリクションボールノックゾーンマーブル」:3300円