『ラムネモンキー』最終話:恩師との約束と衝撃の結末!UFO出現で記憶が蘇る!?
俳優の反町隆史、大森南朋、津田健次郎が主演を務めるフジテレビ水10ドラマ『ラムネモンキー』が、いよいよ25日に最終話を迎えます。放送を前に、最終話の衝撃的なあらすじと場面カットが公開されました。
ドラマ『ラムネモンキー』とは?
本作は、中学生時代に映画研究部で青春を過ごした吉井雄太(反町隆史)、藤巻肇(大森南朋)、菊原紀介(津田健次郎)の3人が、51歳となり人生の迷子になっている姿を描きます。ひさびさに再会した3人は、かつての映画研究部顧問教師の謎の失踪事件を追いながら、もう一度“青春の輝き”を取り戻していく、1988青春回収ヒューマンコメディです。
最終話あらすじ:過去と向き合い、未来へ
吉井雄太は、自身の罪をすべて認め、加賀見六郎の汚職についても打ち明ける決意をします。藤巻肇、菊原紀介、西野白馬(福本莉子)は、自身の生活に影響が及ぶことを覚悟の上で、それを了承します。
すがすがしい気持ちでラムネを飲む一同ですが、その時UFOが現れ、マチルダこと宮下未散(木竜麻生)が降りてきます!マチルダは「消した記憶を戻してあげる」と言うと、雄太たちの頭に手をかざします。目を開けると、UFOもマチルダも消えていた…。
記憶を取り戻した雄太たちは、雄太の胸に引っかかり続けてきた「マチルダがいなくなったのは自分たちのせいなのか?」という疑念に改めて向き合います。その思いは、雄太の兄・健人(松村雄基)との過去にも深く結びついており、逃げ続けてきた後悔と向き合うべき“過去”が明らかになります。兄弟が選ぶ道、そしてその先に待つ未来とは?
衝撃の展開!マチルダとの約束、そして…
雄太は、保管していたマチルダの骨とボールペンを、白馬が働くカフェに持っていきます。鶴見は実行犯である多胡秀明だけでも逮捕するため、単独で捜査を進めます。しばらく骨を保管しておくよう3人に頼み、店を後にした鶴見でしたが、その後、紀介の口から思いもよらない言葉が飛び出します。
そして、雄太たちは“マチルダとの約束”を果たすべく、再び高台へと向かうのでした。衝撃の結末を見逃すことはできません!
最終話は、水曜夜10時からの放送です。ぜひ、最後までご覧ください!