NHK高校野球でまさかの朝ドラ受け!『ばけばけ』最終回に感動の声
NHKの『第98回選抜高校野球大会準々決勝』の放送冒頭で、連続テレビ小説『ばけばけ』の最終回を振り返る“朝ドラ受け”が行われ、ネット上で大きな反響を呼んでいます。
朝ドラ受けなしの想定を覆す展開
通常、『あさイチ』の生放送後に行われる朝ドラ受けは、この日は番組がないため行われないと予想されていました。しかし、高校野球中継の冒頭で実況アナウンサーが『ばけばけ』について語り出し、視聴者を驚かせました。
実況アナウンサーの熱いメッセージ
実況を務めた横山哲也アナウンサーは、ヒロイン・トキ(髙石あかりさん)とヘブン(トミー・バストウさん)の笑顔が印象的だったと振り返り、「笑ったり転んだり、日々生活していますといろんなことがありますけれども、その何気ないことが振り返ると、本当に愛おしくすばらしいものだと気付かせてもらいました」と作品への想いを語りました。さらに、最後に「今年の選抜高校野球もクライマックスが近付いてきています。このあとも球児たちのナイスゲーム『ネガイマス』」と、ヘブンを彷彿とさせる言葉で締めくくり、『ばけばけ』への愛情を表現しました。
SNSでトレンド入り!感動の声が続々
このサプライズな朝ドラ受けに、SNSでは「まさかの高校野球で」「リアタイしてて良かった」「えっ!」「朝ドラ受けなくて寂しいって思ってたから助かった」「ナイス朝ドラ受け!」「スバラシイ」「泣いちゃう」など、多くの感動の声が寄せられました。X(旧Twitter)では「朝ドラ受け」がトレンド入りするなど、大きな話題となりました。
『ばけばけ』は、博多華丸・大吉さんと鈴木奈穂子アナウンサーがMCを務める『あさイチ』の放送がない日でも、このように様々な形で視聴者の心に残り続けています。