望月歩、新映画公開前に過去の役柄を振り返り「本物のアイドル」との共演に赤面!
連続ドラマや映画で幅広い役柄に挑戦し、その演技力で注目を集めている俳優、望月歩さん。5月15日(金)に主演映画「Erica-エリカ-」の公開を控える中、過去の出演作について語り、そのエピソードが話題を呼んでいます。
「ソロモンの偽証」から「量産型リコ」まで、着実にキャリアを積み重ねてきた望月歩
2015年の映画「ソロモンの偽証前篇・事件/後篇・裁判」で柏木卓也役を演じ、繊細かつ大胆な演技で注目を集めた望月さん。その後も、2019年の映画「五億円のじんせい」で映画初主演を果たし、連続テレビ小説「虎に翼」やドラマ「量産型リコ-プラモ女子の人生組み立て記-」、「マイダイアリー」、「恋は闇」など、数々の話題作に出演しています。
「量産型リコ」シリーズで見せた変幻自在な演技
特に、ドラマ「量産型リコ-プラモ女子の人生組み立て記-」シリーズでは、問題社員からスタートアップ企業の共同創業者まで、様々な高木真司役を演じ分け、そのコメディセンスと演技力が高く評価されました。続編となる「量産型リコ-もう1人のプラモ女子の人生組み立て記-」や、第3弾「量産型リコ-最後のプラモ女子の人生組み立て記-」にも出演し、シリーズを盛り上げました。
「量産型リコ」で本物のアイドルの前で歌って踊る地獄!
「量産型リコ-最後のプラモ女子の人生組み立て記-」で、スーパーナカムラで実演販売をする地元スーパー密着型アイドル役を演じた望月さん。「超恥ずかしかったです」と赤面しながら、「あの当時、『乃木坂46』の本物のアイドルだった与田祐希さんの前で歌も歌わなきゃいけなかったので、本当に恥ずかしくて…」と、当時の苦悩を明かしました。さらに、「スターアイドルの前でご当地アイドルをやるっていうのはね(笑)。僕が歌っているところを与田さんがスマホで撮ったりしていたので、本当にやめて欲しかったです(笑)」と、ユーモラスなエピソードも披露しました。
小学生の頃は「嵐」になりたかったという望月さん。アイドル役を演じることで、「憧れていたんだって。アイドルになりたかったわけじゃないけど…」と、子供の頃の夢を振り返りながらも、「でも、僕にはできないなって思いましたね(笑)」と、謙虚なコメントを残しました。
新映画「Erica-エリカ-」での活躍にも期待が高まる望月歩さん。今後のキャリアにも注目が集まります。