「葬送のフリーレン」第2期最終話、ヒンメルの願いが叶えた“美しい光景”に視聴者感動!第3期「黄金郷編」も決定!
大人気アニメ『葬送のフリーレン』第2期最終話となる第38話「美しい光景」が3月27日に放送され、ヒンメルの過去の願いが未来で叶う心温まる展開に、多くの視聴者から感動の声が上がっています。そして、なんと2027年10月には第3期「黄金郷編」の放送も決定!
ヒンメルの願いが叶えた未来
物語は、フリーレンたちがシュマール雪原を訪れる場面から始まります。そこでは、貴重な鉱物“聖雪結晶”の採掘で賑わいを見せていました。フリーレンたちは魔物討伐の依頼を引き受け、無事にミッションを完了。翌朝、朝日が聖雪結晶の鉱脈を照らし出す美しい光景が広がります。
この光景を見たフリーレンは、かつてヒンメルと共に旅をしていた頃を回想します。ヒンメルは聖雪結晶の鉱脈を見て感動し、「この美しい光景を誰もが見られる時代がくるんだ」と願っていました。そして、場面は現在に戻り、フリーレンは「沢山の人がこの光景を見られる時代が実際にやってきた」と優しい表情で語ります。
ヒンメルの願いが叶い、多くの人々が美しい光景を見られるようになった未来。その心温まるエピソードに、SNS上では「泣ける」「感慨深い」「エモい…」「ヒンメルはとても喜ぶだろうな」といった感動の声が多数寄せられています。
第3期「黄金郷編」放送決定!
第38話の放送後には、2027年10月よりアニメ『葬送のフリーレン』第3期となる「黄金郷編」が放送されることが発表されました。ファンからは「一番好きな話だから楽しみすぎる」「デンケンお爺ちゃんの活躍楽しみ」といった喜びの声が相次いでいます。
『葬送のフリーレン』とは?
『葬送のフリーレン』は、山田鐘人氏原作、アベツカサ氏作画の漫画を原作としたアニメ作品です。魔王が討伐された後の世界を舞台に、1000年以上生きる魔法使いのフリーレンが“人を知るための旅”に出る物語を描いています。原作コミックスは数々の漫画賞を受賞し、TVアニメ第1期も国内外で多くのファンを獲得しています。
アニメ「葬送のフリーレン」公式サイト: