アニメ「葬送のフリーレン」第37話、意外な魔法の活用法にネット爆笑!「伏線回収したw」「思ったより有能で草」
大人気アニメ『葬送のフリーレン』第37話で、アニメオリジナルの展開が話題を呼んでいます。フリーレンたちが報酬として獲得した“早口言葉を噛まずに言えるようになる魔法”が、まさかの状況で大活躍!ネット上では「伏線回収したw」「思ったより有能で草」と、そのユーモラスな活用法に多くの反響が寄せられています。
早口言葉魔法の衝撃的な活用シーン
第37話「ヒンメルの自伝」では、フリーレンたちがコリドーア湖の島にある修道院に眠る“ヒンメルの自伝”を探す旅が描かれました。しかし、その途中、巨大なクラーケンに襲われてしまいます。触手に捕らわれたフリーレンは、振り回されながらも冷静に魔物の弱点を早口で分析。その様子をフェルンが「フリーレン様、さっそく早口言葉を噛まずに言えるようになる魔法を活用しているようですね」と冷静に分析するシーンは、視聴者を大爆笑させました。
視聴者からは驚きと称賛の声
役に立たなそうに見えた魔法が、まさかのピンチを切り抜けるという展開に、SNS上では「そこで早口言葉かw」「ここでそんなアニオリ入る!?」「オチまで完璧だった」といったコメントが続々と寄せられています。予想を裏切る展開と、フリーレンの冷静さが相まって、視聴者の心を掴んでいます。
アニメ「葬送のフリーレン」とは?
『葬送のフリーレン』は、山田鐘人氏原作、アベツカサ氏作画の漫画を原作としたアニメです。魔王討伐後の世界を舞台に、1000年以上生きる魔法使いフリーレンが“人を知るための旅”に出る物語。繊細な人間ドラマと美しい映像が魅力で、国内外で多くのファンを獲得しています。
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