ソフィー・マルソー、18年ぶり来日!フランス映画祭で主演作「LOL2.0」上映、「日本に来ると毎回幸せ」と笑顔
フランスを代表する女優、ソフィー・マルソーさんが、18年ぶりに来日し、都内で開催中の「第33回フランス映画祭2026」で主演映画「LOL2.0」の上映後に観客との質疑応答を行いました。
18年ぶりの来日、喜びを語る
2008年のフランス映画祭以来となる今回の来日。マルソーさんは「日本に来ると毎回幸せ。私たちも成長して、新しい家族の物語を上映できてとてもハッピー」と、満面の笑みで語りました。本作は、17年ぶりの続編となる作品で、マルソーさんの演技は多くの観客を魅了しました。
「LOL2.0」で見せる新たな一面
「LOL2.0」は、子供が独立して自由を謳歌していたシングルマザーが、出戻ってきた娘とともに人生の新たなステージを模索する人間ドラマです。マルソーさんは、祖母になるという新たな役どころに初挑戦。「映画の中でちょっとしたリハーサルをした感じ。実生活でおばあちゃんになるには、まだちょっと時間がかかるけどね」と、ユーモアを交えてコメントしました。
監督との信頼関係
リサ・アズエロス監督とは4度目のタッグとなるマルソーさん。「女性から見た世界観を物語に組み込み、時代をキャッチするのが上手。女性のいろいろな側面を見せてくれた」と、監督への信頼を表明しました。アズエロス監督の演出が、本作の魅力をさらに引き立てています。
フランス映画の魅力を存分に味わえる「第33回フランス映画祭2026」は、今後も注目を集めそうです。