さいたまスーパーアリーナ、新名称は「GMOアリーナさいたま」に決定!大規模改修後のこけら落としは音楽フェス「GMOSONIC2027」
埼玉県を代表する巨大アリーナ「さいたまスーパーアリーナ」が、4月1日より名称を「GMOアリーナさいたま」に変更します。GMOインターネットグループが命名権を取得し、6年間の契約を結びました。
命名権料は最大5.5億円!GMOグループの挑戦
今回の命名権契約は、GMOインターネットグループと埼玉県、株式会社さいたまアリーナとの間で締結されました。契約期間は2032年3月31日までで、命名権料は2026年度が5000万円、2027年度以降は年間5億5000万円(税抜)となります。
GMOインターネットグループは、インターネット事業開始30周年を迎え、「100年単位で継続する企業グループ」を目指す新たな挑戦として、今回の命名権取得を決断したと発表しています。「人々の笑顔が集まる場所」に自社の名前を冠することで、「ナンバーワンのサービスで笑顔と感動を創造する」という想いを実現したいとしています。
アリーナの進化:キャッシュレス決済やAI導入も
GMOアリーナさいたまでは、今後、運営体制も強化されます。館内売店のキャッシュレス決済、高速通信回線の整備、そしてAI・ロボットの導入など、最新技術を活用した快適な空間づくりが進められる予定です。
こけら落としは音楽フェス!「GMOSONIC2027」開催決定
大規模改修後のアリーナのこけら落とし公演として、大型音楽フェスティバル「GMOSONIC2027」が2027年4月3日と4日に開催されることが発表されました。2023年から開催されている「GMOSONIC」が、リニューアル後のアリーナでさらにパワーアップして開催されることが期待されます。
年間約287万人、累計6000万人以上が来場するさいたまスーパーアリーナ。新名称「GMOアリーナさいたま」として、今後も多くの人々に笑顔と感動を届けることでしょう。