さいたまスーパーアリーナ、新愛称は「GMOアリーナさいたま」!2027年リニューアルに向けて大規模改修中
さいたまスーパーアリーナが、2026年4月から6年間「GMOアリーナさいたま」(GMOARENAsaitama)という愛称で生まれ変わることが決定しました!大規模改修工事のため現在休館中ですが、2027年4月のリニューアルオープンが待ち遠しいですね。
命名権を取得したのはGMOインターネットグループ
今回の愛称決定は、施設のバリューアップ・ネーミングライツパートナーの募集結果を受けてのこと。候補5社のうち、GMOインターネットグループが命名権を取得しました。取得金額は、休館中の2026年度が5000万円、2027年度以降は1年につき5億5000万円となっています。
施設名称は、正式名称と併記して「GMOアリーナさいたま(さいたまスーパーアリーナ)」と表示される場合もあります。
リニューアルオープンは2027年4月!休館中も一部施設は利用可能
さいたまスーパーアリーナは、大規模改修工事のため、2026年1月13日から休館中です。リニューアルオープンは2027年4月を予定しています。休館中も「展示ホール」「TOIRO」「CA101」は一部の期間を除き利用可能で、さいたまスーパーアリーナ内テナントやけやきひろばは通常通り営業しています。
GMOインターネットグループによる施設強化策
GMOインターネットグループは、施設の競争力強化と付加価値向上のため、様々な取り組みを実施予定です。具体的には、
- ホスピタリティ設備・機能の強化
- 館内売店でのキャッシュレス決済導入・推進
- 高速通信回線の整備
- AI・ロボットの導入
- 各種イベントの実施
などが挙げられています。これらの取り組みにより、GMOアリーナさいたまは、さらに魅力的な施設へと進化していくでしょう。
今後の情報については、