SnowMan佐久間大介、声優初主演アニメ『風を継ぐもの』AnimeJapanで熱狂!豪華キャストと作品の魅力に迫る
9人組グループ・SnowManの佐久間大介が、テレビアニメ『風を継ぐもの』で声優として初主演を務めることが発表され、28日に東京ビッグサイトで開催された「AnimeJapan2026」REDSTAGEにてスペシャルステージが行われました。佐久間大介に加え、梶裕貴、悠木碧、内山昂輝ら豪華キャスト陣が登壇し、作品への熱い想いを語りました。
AnimeJapan初参加の佐久間大介、喜びと緊張を語る
会場の熱気に包まれ、内山昂輝、悠木碧、梶裕貴と順番に登壇し、最後に主人公・立川迅助役の佐久間大介が登場すると、会場からは大きな歓声が沸き起こりました。AnimeJapanへの初参加となる佐久間は、「初めてのAnimeJapanで、この作品で初めてお客さんの前に立てるということがとてもうれしいです」と喜びを語りました。声優としての新たな挑戦に、緊張と期待が入り混じった表情を見せていました。
『風を継ぐもの』とは?アニメオリジナルストーリーに注目
本作は、脚本・成井豊が創設した劇団キャラメルボックスの舞台「風を継ぐ者」をベースにしながらも、アニメオリジナルのストーリーが展開されます。佐久間は、記憶を失った新選組隊士・立川迅助について、「回を増すごとに迅助のことをどんどん好きになってもらえるだろうし、視聴者の皆さんと同じように記憶が植え付けられていくので、同じように体験しながら楽しんでもらえるのかなと思います」と、作品への自信を滲ませました。
個性豊かなキャラクターたちの魅力
梶裕貴が演じる沖田総司は、天才的な剣術の腕前を持ちながらも、どこか抜けている一面も。悠木碧が演じる小金井兵庫は、「新選組一のクソガキ隊士」とユーモラスに紹介し、土方歳三(内山昂輝)への熱い想いを語りました。内山は、規律に厳格な土方の二面性を演じる上での苦労と、アフレコ時のエピソードを披露し、会場を盛り上げました。
放送・劇場先行版の情報解禁!
ステージでは、最新PVが上映され、CBC/TBS系全国28局ネット「アガルアニメ」枠(日曜夜11時30分~)にて2027年1月放送、そして劇場先行版が2026年公開されることが発表されました。キャスト陣からは、作品の完成度に対する期待と、ファンへのメッセージが伝えられました。
佐久間は、「この作品はスタッフの構想から放送までを考えると約6年かかっており、全スタッフ、キャストが魂を込めて作った作品がやっと見てもらえるのがすごく楽しみです。新しい新選組を楽しんでほしいなと思います」と締めくくり、スペシャルステージは大盛況のうちに幕を閉じました。