安井謙太郎、新ギャバンに変身!「超宇宙刑事ギャバンインフィニティ」に忍者モチーフのヒーロー・風波駆無役で参戦
人気特撮ドラマ「超宇宙刑事ギャバンインフィニティ」に、7ORDERの安井謙太郎さんが新たなギャバン、ギャバン・ライヤ/風波駆無(かざなみ・くない)役で出演することが決定しました。4月19日放送の第10話から登場し、物語に新たな風を吹き込むことが期待されます。
「PROJECTR.E.D.」第1弾!新生ギャバンの物語
「超宇宙刑事ギャバンインフィニティ」は、1982年に放送された「宇宙刑事ギャバン」から受け継いだメタリックなスーツやSF要素に加え、“新生ギャバン”が誕生した作品です。主人公の弩城怜慈(どきれいじ)/ギャバン・インフィニティ役を長田光平さんが演じ、第7話では謎めいた“黒いギャバン”ことデス・ギャバンが登場し、物語が大きく動き出しています。
忍者をモチーフにした新たなギャバン・ライヤ
安井謙太郎さんが演じる風波駆無は、忍者のような姿でありながらも、メタリックなボディが特徴的なギャバン・ライヤに変身します。モチーフは、1988年から89年に放送された「世界忍者戦ジライヤ」の主人公・ジライヤ。他次元の調査監視を行う銀河連邦警察の星間諜報部に所属し、次元超越者である怜慈と同じ能力を持っています。“風波流忍術”を操る駆無が、物語でどのような活躍を見せるのか注目が集まります。
安井謙太郎、ヒーローへの想いと役柄への熱意
俳優として映画や舞台で活躍する安井さんは、「忍者戦隊カクレンジャー」が大好きだったことを明かし、「大人になってヒーローになれるとは…」と喜びを語りました。また、風波駆無のキャラクターについては、「いろいろなものを抱えているキャラクターです。物語が進んでいくごとに、愛されるキャラクターになっていくと思います。愛されるキャラになるために、とにかくギャップを作ろうと、登場シーンでは全力でカッコつけています」と、役柄への熱い想いを語っています。
視聴者へのメッセージ
安井さんは、「ここから先の50年、さらにその先の未来を作っていくこのprojectの一作目に参加させていただけることを、とても光栄に思います」とコメント。作品への期待を込めて、「この作品を見たすべての人に勇気を与えられるような、そしてこれを見た子どもたちが大人になって作品を見返したり、思い返したときに、時空を超えて勇気を与えられるような、そんな歴史に残る作品になると思います」と力強く語りました。
「超宇宙刑事ギャバンインフィニティ」番組情報
「超宇宙刑事ギャバンインフィニティ」は毎週日曜9時30分からテレビ朝日系で放送中です。ぜひ、安井謙太郎さん演じる新たなギャバン・ライヤの活躍にご期待ください!