7ORDER安井謙太郎、『超宇宙刑事ギャバンインフィニティ』で新たなギャバンに変身!「縁を感じる」と熱語
7ORDERの安井謙太郎が、人気特撮シリーズ『超宇宙刑事ギャバンインフィニティ』(テレビ朝日系)に、新たなギャバン“風波駆無/ギャバン・ライヤ”として登場しています。ヒーローへの憧れを抱いていた安井が、本作への出演を通して何を想い、どのようなヒーロー像を表現しようとしているのか、インタビューを通して深掘りします。
「縁を感じた」忍者モチーフのギャバン
安井は、役柄について「セリフが倒置法で難しかった」と語りつつも、駆無が忍者をモチーフにしている点に強い縁を感じたと明かします。幼少期に『忍者戦隊カクレンジャー』に夢中だったという安井は、「ご縁を感じて面白いと思いましたね」と笑顔を見せました。
クールさと影を表現、現場で生まれるギャップ
演技のイメージについては、「とにかくクールに。それでいて何かを抱えている役でもあるので、登場シーンは、ただ強いだけじゃなくてそういったバックボーンや影がある感じを表現したい」と語りました。しかし、物語が進むにつれて駆無の新たな一面が明らかになり、予想外のギャップを見せる予定です。
監督との対話から生まれたキャラクター像
安井は、自身の演技について監督に提案することもあったそうですが、監督からのアドバイスが駆無のキャラクター像を決定づける重要な瞬間だったと振り返ります。「現場で出来上がっていく感じ」と語り、監督との連携によってキャラクターが深まっていく様子を明かしました。
長田光平とのアクション練習で生まれた絆
共演者の長田光平(ギャバン・インフィニティ/弩城怜慈役)とは、撮影前にアクション練習を重ね、互いの信頼関係を築きました。安井は、長田の優しさや真面目さを語り、「言葉よりも彼の人間性とかを知れた」と、アクションを通して深まった絆を強調しました。
スーツアクター蔦宗正人からのアドバイス
ギャバン・ライヤの演じ方については、スーツアクターの蔦宗正人さんから貴重なアドバイスを受けました。安井は、蔦宗さんの指導のもと、忍者らしい無駄のない動きや、アクションの技術を磨き上げています。
日々筋肉痛!全力で挑むアクションシーン
安井は、本作のために素手を使ったアクションに挑戦しており、「日々筋肉痛になりながら本当にすごく頑張っている」と明かしました。アクロバットとは異なるアクションの難しさや、体にムチを打って練習に励む姿は、ヒーローへの情熱を感じさせます。
『超宇宙刑事ギャバンインフィニティ』で新たなヒーローとして活躍する安井謙太郎。彼の熱い想いが込められたギャバン・ライヤの活躍に、ぜひご期待ください。