GLAYのTERU命名のテルヒコウ、大寒桜賞で逃げ切り2勝目!
3月29日、中京競馬場で行われた大寒桜賞(3歳1勝クラス、芝2200メートル)で、西村淳也騎手の騎乗するテルヒコウが、好スタートから積極的に逃げ切り、見事2勝目を挙げました!
レース結果:テルヒコウが後続を寄せ付けず
テルヒコウは、スプリングS14着からの自己条件に戻った今回のレースで、その実力を発揮。タイムは2分14秒1(良)で、2着のショウグンマサムネに半馬身差、3着のスタニングレディに1馬身半差をつける圧勝でした。
馬名に込めた想い:GLAYのTERUが命名
注目を集めているのは、テルヒコウの馬名。なんと、人気ロックバンドGLAYのボーカル、TERUさんが命名したことでも話題になっています。TERUさんの想いが込められたテルヒコウの今後の活躍に期待が高まります。
テルヒコウの血統と背景
テルヒコウは、父がコントレイル、母がミッシングリンク、母の父がヴィクトワールピサという良血馬。北海道日高町の天羽禮治氏が生産し、馬主は小田吉男氏です。4戦で2勝という成績で、今後の成長が楽しみな1頭です。
この勝利で、テルヒコウは更なるステップアップを目指すことになります。今後のレース展開にも注目していきましょう。