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村上宗隆の座右の銘「臥薪嘗胆」をヤクルト球団事務所に贈呈!シカゴへ持ち込む決意を青木GMが明かす

投稿日:2026年01月28日

プロ野球ヤクルト球団事務所で、書家の金子大蔵氏から村上宗隆選手への激励の書が贈呈されました。「臥薪嘗胆」という村上選手の座右の銘に加え、昨季のスローガン「捲土重来」や応援歌の歌詞などが美しい文字で表現されています。

村上がリクエストした「臥薪嘗胆」

金子氏は、村上選手本人から「臥薪嘗胆」という言葉を書いてほしいというリクエストがあったことを明かしました。「臥薪嘗胆」とは、苦難に耐え、志を果たすために努力を重ねるという意味。村上選手の強いプロ意識と、更なる高みを目指す決意が込められた言葉と言えるでしょう。

シカゴへ持ち込む!青木GMの熱いエール

贈呈を受けた青木宣親GMは、村上選手がこの書を「シカゴまで持っていく」と語ったことを笑顔で明かしました。今オフにポスティングシステムでシカゴ・ホワイトソックスへの移籍が決まった村上選手にとって、新たな挑戦の象徴となるでしょう。青木GMは「村上選手には満足いく野球人生を選んでほしい。本人が満足いくことが一番重要。一生懸命野球と向き合ってほしい」と、力強いエールを送りました。

青木GMも「BELOVED」の歌詞で喜び

また、青木GM自身も現役時代に登場曲として使用していたGLAYの「BELOVED」の歌詞が書かれた書を贈呈され、「最近引っ越したばかりなので、自宅に飾らせていただきたい」と喜びを語りました。

スローガンの揮毫も熱望!

「生まれた時からヤクルトファン」という金子氏は、これまで高津前監督が揮毫していた球団のスローガンを書きたいという熱意を伝えました。これに対し、青木GMは「球団と協議します!」と笑顔で応え、今後の展開に期待が寄せられています。

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