「リブート」衝撃の最終回!冬橋の決断にネット大反響「ベストエンド」
俳優・鈴木亮平(43)主演のTBS日曜劇場「リブート」の最終回が29日に放送され、まさかのビッグサプライズが視聴者を驚かせました。衝撃的な展開と感動的な結末に、SNSでは「今日イチ声出た」「ベストエンド」と興奮の声が続々と上がっています。
妻殺し疑惑から始まる壮絶な戦い
ドラマ「リブート」は、妻殺しの罪を着せられたパティシエ・早瀬陸(鈴木亮平)が、自らの潔白を証明するため、愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂の顔に変わる(=リブートする)という物語。嘘と真実が入り乱れる、スピーディーな展開で視聴者を魅了してきました。
最終回で見事黒幕を暴く!
最終回では、早瀬陸は永瀬廉演じる冬橋に追い詰められながらも、その真摯な思いが冬橋の心を動かし、共闘することに。さらに、冬橋は裏組織を掌握し、北村有起哉演じる合六の野望を阻止しようと動き出します。
合六の目的は、市川團十郎演じる真北弥一を総理に据えること。そのために100億円を不正に手に入れ、罪を早瀬たちになすりつけようとしていました。しかし、早瀬と冬橋は合六の計画を香港マフィアに暴露し、伊藤英明演じる監察官・真北正親も合六と繋がりがあることを暴きます。
衝撃の事実が明らかになったのは、正親の妻が過去に関わったひき逃げ事故が、実は弥一によって引き起こされたこと。政治と裏社会が複雑に絡み合う闇が暴かれていきます。
まさかの冬橋がリブート!?
事件の終結と同時に、冬橋が自らの罪を全て被り、自身が設立したNPO法人「しぇるたー」を藤澤涼架演じる霧矢に託そうとします。しかし、霧矢の発案で、しぇるたーを守るために冬橋自身がリブートすることを決意!リブート後の冬橋を、なんと北村匠海が演じることが発表され、視聴者を驚かせました。
SNSは大興奮!「ベストエンド」の声
最終回放送後、SNSでは驚きと感動の声が続々。「まさか冬橋までリブートするとは」「北村匠海くん冬橋くんにしか見えなくてすぐわかった凄い」「冬橋最後にほんとにリブートしてて今日イチ声出た」といったコメントが多数寄せられています。家族愛や仲間との絆を描いた感動的な結末に、多くの視聴者が心を掴まれたようです。