葬送のフリーレン:新垣樽助&上田麗奈が語る、ゲナウとメトーデの“芝居”の深み
大人気アニメ『葬送のフリーレン』の第2期が放送中で、話題沸騰中のゲナウ役・新垣樽助さんと、メトーデ役・上田麗奈さんにインタビュー!収録の裏側や、作品への想いを語っていただきました。
「行間を読む」物語の魅力
新垣さんは、出演が決まってから原作を読んだそう。「フリーレン一行の旅の雰囲気がすごくよく描かれていて、一緒に旅をしている気分になるんです。キャラクターたちの会話も裏をくみ取るような、生活感があって面白い。何を考えているんだろう?と詮索したくなるんですよね」と、作品の独特な魅力を語りました。
上田さんは、フリーレンがヒンメルたちとの旅を終えた後の展開に強い印象を受けたと言います。「ヒンメルの死に触れたフリーレンの後悔の姿に共感しました。私も、あの時こうしておけばよかった…と後悔することがあるので、すごく身近に感じられたんです。残された側の気持ちを描いているところが、この作品の素敵なところだと思います。」
ゲナウとメトーデ、芝居の難しさ
第6話から始まった「神技のレヴォルテ編」で、フリーレン一行と合流したゲナウとメトーデ。ミステリアスなメトーデ、冷静沈着なゲナウの素顔が垣間見え、その対照的な絆が印象的でした。
新垣さんは、ゲナウの演技について「無理をしない演技が複雑で、難しい」と語ります。上田さんも、メトーデの感情を表現することに苦労した点を明かしました。二人の熱い演技が、ゲナウとメトーデというキャラクターをより深く、魅力的にしていると言えるでしょう。
アニメ『葬送のフリーレン』は、毎週金曜午後11時、日本テレビ「FRIDAYANIMENIGHT(フラアニ)」で放送中です。ぜひ、原作とアニメ、両方を楽しんでみてください!