「葬送のフリーレン」新垣樽助&上田麗奈が語る、ゲナウとメトーデの魅力的な関係性!
大人気コミックを原作としたTVアニメ『葬送のフリーレン』第2期が放送中で、その人気はますます高まっています。今回は、ゲナウ役の新垣樽助さんと、メトーデ役の上田麗奈さんにインタビュー!キャラクターへの想いや、フリーレンたちとの共闘について語っていただきました。
原作の魅力とアニメへの期待
新垣さんは、原作の「旅の雰囲気」が素敵で、まるで自分も旅に参加しているような気分になったと語ります。また、会話の裏を読み取るようなやり取りや、絶妙な間合いも魅力だと感じたそうです。アニメ版では、原作の魅力がしっかりと表現されており、出演できたことを光栄に感じているとのこと。
上田さんは、物語が勇者ヒンメルの死から始まる展開に強い印象を受けたと話します。フリーレンがヒンメルの死を後悔し、仲間との思い出を振り返るシーンに共感し、残された側の気持ちが丁寧に描かれているからこそ、心に響く作品だと感じているそうです。
ゲナウ役・新垣樽助さんの挑戦
第1期でゲナウは、試験官として淡々とした印象のキャラクターでした。新垣さんは、ゼーリエへの忠誠心と一級魔法使いとしての誇りを意識し、一級魔法使いという存在を特別視する人物として演じました。
しかし、第2期ではゲナウの印象が大きく変化します。相棒の戦死という辛い経験を乗り越えようとするゲナウですが、感情を素直に表現することができません。新垣さんは、その“出さなさ”の中で、どのように気持ちを伝えられるかが難しかったと語ります。放送を楽しみにしていたというほど、このエピソードへの想い入れは深いようです。
メトーデ役・上田麗奈さんが語るキャラクター性
上田さんは、メトーデさんの印象は第1期と第2期で大きく変わっていないと感じています。ゲナウさんが感情を表に出せないタイプなら、メトーデさんは自分の気持ちを常にストレートに表現する人物だと語ります。小さいものや可愛いものが好きで、フリーレンを愛でる姿は、普段の物静かな雰囲気とのギャップが面白いと感じられるそうです。
「自分の欲望に素直」というメトーデさんの魅力について、上田さんは笑いながら語りました。そんな素直さを意識しながら、ゲナウさんやフリーレンさんたちとの会話を重ねていったそうです。
『葬送のフリーレン』第2期は、ゲナウとメトーデの新たな一面が見られるだけでなく、フリーレンたちの「人の心を知る旅」もさらに深まっていくことでしょう。今後の展開から目が離せません!