伊東市前市長、卒業証書偽造で在宅起訴!提出要求の翌日に偽造印鑑をネット注文か
静岡県伊東市の田久保真紀前市長が、卒業証書を偽造し、伊東市議会で虚偽の陳述をしたとして、在宅起訴されました。なんと、提出を求められた翌日に、偽造に使われた印鑑をインターネットで注文したとみられることが明らかになりました。
卒業証書偽造の経緯
田久保前市長は、2025年に業者に作成させた東洋大学学長の印鑑などを使い、卒業証書を偽造。伊東市議会の百条委員会で、この偽造された卒業証書を提示し、虚偽の陳述をした疑いが持たれています。
印鑑の注文時期に注目
捜査関係者によると、田久保前市長は、初登庁した2025年5月頃に職員から卒業証書の提出を求められ、その翌日に偽造に使われた印鑑をインターネットで注文したとみられています。このタイミングが、計画的な偽造を示唆していると見られています。
前市長は容疑を否認
田久保前市長は、警察の事情聴取に対し、犯罪の成立を否認しています。今後の捜査の進展が注目されます。
この事件は、地方政治における倫理観や公文書の重要性を改めて問うものと言えるでしょう。伊東市議会や市民の間でも、真相究明を求める声が高まっています。