ブルージェイズ岡本和真、好守備&2戦連発!指揮官も絶賛「素晴らしかった」
ブルージェイズの岡本和真内野手が、現地30日(日本時間31日)のロッキーズ戦で2戦連続のホームランを放ち、日米通算250号の大台を達成しました。大敗という結果の中、攻守にわたる存在感が光りました。
菅野相手に粘り強く!フルカウントの攻防
ロッキーズの先発菅野投手に対しては、1打数無安打1四球という結果に終わりましたが、両打席ともフルカウントまで粘り、菅野投手にかなりの球数を投げさせました。ブルージェイズのシュナイダー監督は「彼のスイングは良かった。菅野からかなりの球数を投げさせて、粘りがあった」と称賛しました。
バックスクリーン左へ!電光石火の2戦連発弾
さらに、9回1死では、バックスクリーン左ギリギリに運ぶ2戦連発弾を放ち、メモリアルな250号を記録。場内は興奮に包まれました。
驚異的な守備範囲!指揮官も思わず賛辞
岡本選手は、打撃だけでなく守備でもチームに貢献。7回1死には、三塁線への強烈なゴロにダイビングし、好捕すると、一塁へ正確な送球でアウトに。このファインプレーに、シュナイダー監督は「彼(岡本)の三塁守備は素晴らしかった。少し深めに守らせている中で、対応してくれた」と絶賛しました。
大リーグでの活躍を続ける岡本和真選手。今後のさらなる活躍に期待が高まります。