大谷翔平、打率1割6分7厘!惜しい飛球も中飛…今季初HRはいつ?
大谷翔平選手(31)が30日(日本時間31日)のガーディアンズ戦に「1番・指名打者」で先発出場。4点ビハインドの苦しい展開の中、4打席目は惜しい飛球も中飛に終わり、打率は1割6分7厘となりました。それでも、チームは粘り強い戦いを見せ、終盤9回へ…
初回に今季初安打!連続出塁記録も更新中
大谷選手は初回、先頭打者として左翼前にポテンヒットを放ち、今季初安打を記録しました。この安打で、昨年8月24日から続く連続試合出塁記録を「35」とし、自己最長記録に王手をかけています。開幕戦以来3試合ぶりの安打に、ファンからは大きな期待の声が上がりました。
打撃不振続く…それでも諦めない!
しかし、2打席目以降は、けん制死や空振り三振などでチャンスを逃し、打撃は苦戦。6回にはチェンジアップに空振りを取り、悔しさを滲ませました。開幕戦で安打を放ったものの、その後は12打席連続で安打が出ず、今季初本塁打への期待が高まっています。
佐々木朗希も健闘!勝利への執念を見せる
先発した佐々木朗希投手(24)は、オープン戦での不安を払拭するように、5回途中4安打1失点、2四球と粘りの投球を見せました。勝利投手の権利はつかめませんでしたが、チームを勝利に導くための重要な役割を果たしました。佐々木投手は、明日31日(日本時間4月1日)に今季初登板・初先発が予定されています。
終盤戦に期待!ドジャースの反撃なるか
4点ビハインドという厳しい状況ですが、ドジャースは諦めません。大谷選手を含めた打線が爆発し、逆転勝利を飾ることができるでしょうか。今後の活躍に目が離せません。