佐々木朗希、MLB初登板は黒星も「ゾーンで勝負できた」手応えを語る
ドジャースの佐々木朗希投手が30日(日本時間31日)、本拠地でのガーディアンズ戦で今季初登板を果たしました。結果は4回0/3を投げて4安打1失点、黒星となりましたが、試合後には「しっかりゾーンの中で勝負できた」と、手応えを語りました。
試合内容と課題
佐々木投手は、2回までは無失点の好投を見せましたが、3回に先頭打者に二塁打を許し、続く打者への適時二塁打で1点を失いました。5回には先頭打者に安打を許し、この回で降板となりました。78球を投げ、ストライクは45球でした。
オープン戦からの修正
オープン戦では防御率15.58と苦戦した佐々木投手ですが、「ピッチングコーチだったりにアドバイスをもらって、フォーム的なところで修正できた」と、初登板に向けての調整を振り返りました。この日の試合でも、「四球も2個ありましたけど、全体的には自分のボールで勝負できたのでそれは良かった」と、修正の成果を実感している様子でした。
今後の展望
降板時には本拠地ファンから温かい拍手が送られました。初登板で結果は出ませんでしたが、佐々木投手は「ゾーンの中で勝負できた」という手応えを胸に、今後の活躍を目指します。MLBでの新たな挑戦が、始まったばかりです。