清宮幸太郎、今季3号3ラン!球団記録を更新する一発でチームに勢い!
日本ハムファイターズの清宮幸太郎内野手が、31日のロッテ戦で今季3号3ランを放ち、チームを勝利に導きました。この一発で、日本ハムは開幕4戦でチーム10本塁打という球団記録を更新しました。
試合の状況
2回2死一、二塁の場面で打席に立った清宮選手。カウント3-1から、ロッテ先発・木村の149キロの直球を捉え、右中間スタンドへ運び込みました。前カードのホークス戦でチャンスで一本出せなかった悔しさを晴らし、「今日はチャンスで打ってやろうと思って試合に臨んでいました。みんなの流れに乗って、打てて良かったです」とコメントしました。
チームへの貢献
清宮選手の3ランで勢いに乗った日本ハムは、続くレイエス選手も本塁打を放ち、さらにリードを広げました。新庄剛志監督就任後、チームは打撃好調を維持しており、その勢いが球団記録の更新に繋がりました。
新記録達成
これまで日本ハムの開幕4戦での最多本塁打記録は8本でしたが、清宮選手とレイエス選手の活躍により、見事にその記録を塗り替えました。新記録達成に、ファンも大きな期待を寄せています。
清宮選手の活躍を中心に、日本ハムがどのような戦いを見せるのか、今後の展開から目が離せません。