ヤクルトつば九郎、活動再開後初の「バズーカタイム」で神宮を熱狂!空中くるりんぱはなし
プロ野球ヤクルトスワローズのマスコットつば九郎が、31日の本拠地開幕戦で活動を再開後、初めて恒例の「バズーカタイム」を実施し、ファンを大いに盛り上げました。
活動休止から復活!つば九郎の復帰にファン歓喜
昨年2月に担当者が亡くなられ活動を休止していたつば九郎。その復活を待ち望んでいたファンは、「バズーカタイム」の開始とともに大きな歓声を上げました。つば九郎は、オリジナルTシャツを「バズーカ」で一塁側内野スタンドへ力強く打ち込み、会場を熱狂の渦に巻き込みました。
空中くるりんぱは健在?
5回終了後の名物「空中くるりんぱ」、自らのヘルメットを空中に投げ、頭にうまくかぶせるパフォーマンスは、今回の「バズーカタイム」では見送られました。今後のパフォーマンスでの復活に期待が高まります。
つば九郎の活動再開に込められた想い
つば九郎の活動再開は、チームを応援するファンの心を一つにし、新たなスタートを切るという意味合いも込められています。今後の活躍とともに、「バズーカタイム」や「空中くるりんぱ」など、つば九郎ならではのパフォーマンスで、神宮球場をさらに盛り上げてくれることでしょう。