ロッテ藤原恭大、細野晴希のノーヒットノーランで無安打!屈辱の完封負けも前向きに「去年よりちょっと…」
プロ野球パ・リーグ、ロッテ対日本ハムの試合で、ロッテの藤原恭大選手が、日本ハムの細野晴希投手のノーヒットノーランの最後の打者となりました。試合は0-9でロッテが敗れ、2試合連続の完封負けとなりました。
細野晴希の圧巻!2年ぶりのノーヒットノーラン達成
31日に行われた試合で、日本ハムの細野晴希投手が12三振を奪い、ノーヒットノーランを達成しました。プロ野球でのノーヒットノーランは、2024年6月7日の広島・大瀬良投手以来、2年ぶりの快挙です。細野投手は、キレのある投球でロッテ打線を封じ込めました。
藤原恭大、ノーヒットノーランの最後の打者となる
「2番・右翼」でフル出場した藤原恭大選手は、3打数無安打に終わりました。9回2死一塁で迎えた第4打席は、カウント2-2からの5球目、外角のきわどいコースを見逃してストライクアウトとなり、ノーヒットノーランの最後の打者となりました。
試合後の藤原恭大のコメント
試合後、藤原恭大選手は細野晴希投手の変化について「いい投手だと思います。去年よりちょっと横から投げている感じがあったのかなと思います」と分析しました。また、今回の敗戦を乗り越え、「切り替えて頑張りたいと思います」と、1日のカード第2戦への意気込みを語りました。
ロッテは、今回の敗戦を教訓に、次戦での巻き返しを目指します。