亀梨和也、INI木村柾哉との楽屋エピソード明かす!兄弟役で再会した“今”の印象とは?
3月28日(土)スタートするドラマ『ストーブリーグ』の日本版で、主人公・桜崎凖を演じる亀梨和也さんと、彼の弟・明人役を務めるINIの木村柾哉さんが、クランクイン!トレンドのインタビューに応じました。ドラマの舞台裏や、兄弟役として共演した互いの印象について語り合いました。
ドラマ『ストーブリーグ』日本版への挑戦
亀梨さんは、日本版『ストーブリーグ』の制作にあたり、オリジナル作品を鑑賞し、日本のシステムやルールに合わせた脚本の調整について、監督やプロデューサーと綿密に話し合ったことを明かしました。また、リアリティを追求するため、野球シーンの指導に、中学生時代の先輩に協力を仰いだエピソードも披露しました。
木村柾哉、亀梨和也への緊張と感謝
木村さんは、亀梨さんの弟役という大役への緊張を告白。しかし、現場での亀梨さんの温かさに救われたと語りました。また、初めての車椅子での移動の苦労や、雨と雷の中での撮影の困難さを振り返りました。
楽屋エピソードから見えたお互いの魅力
木村さんは、過去にINIの楽屋を亀梨さんが訪れた際のエピソードを明かし、メンバーへの気遣いを見せる優しい一面に感銘を受けたことを語りました。亀梨さんは、木村さんの常に笑顔で明るい姿を「今をときめくアイドル」らしく、「かわいい」と表現しました。
兄弟役を演じる上での葛藤と工夫
亀梨さんは、ドラマ内での自身の立ち位置について、「圧倒的に受け側」だと分析。木村さんの演技に対する「どう受け取って返すことができるか」を常に考えていたと明かしました。木村さんは、亀梨さんがINIのメンバーのことを気にかけてくれたことに感謝し、「お兄ちゃんぽい」と感じたと語りました。
今回のドラマで、亀梨さんと木村さんは、兄弟という特別な関係を演じながら、互いの魅力を再発見し、新たな絆を築いたようです。ドラマ本編とともに、二人の息の合った演技にも注目が集まります。