「鎧真伝サムライトルーパー」まさかの“わざと”放送!伝説の放送事故を再現したエイプリルフール企画にファン大興奮
2026年放送のTVアニメ『鎧真伝サムライトルーパー』が、なんとエイプリルフールに前代未聞の企画を実行!1988年に実際に起こった放送事故を“わざと”再現し、ファンを驚かせました。
放送事故をオマージュ!あの伝説を再び
3月24日に第1クール最終話(第12話)を放送後、アニメ公式SNSで「なぜか来週もTOKYOMXのみで第12話再放送!」と告知。視聴者からは「まさか…!」「これは見逃せない!」といった期待の声が上がっていました。そして3月31日、TOKYOMXで第12話が再放送され、その直後には過去の放送事故をオマージュした映像が流れたのです。
1988年9月3日、放送済みの第17話が誤って再放送されたという伝説の放送事故。当時、新聞にも掲載されるほどの話題となり、今でも『鎧伝サムライトルーパー』ファンにとっては語り草となっています。今回のエイプリルフール企画は、この事件を現代に蘇らせた大胆な試みです。
「放送ずみの作品を、わざと放送してしまいました」
オマージュ映像には、「放送ずみの作品を、わざと放送してしまいました。これからも、どうか、応援してください。」という衝撃的なメッセージが。“只事じゃねえ”という『サムライトルーパー』らしいユーモア溢れる企画に、ファンからは大きな反響が寄せられています。
人気監督&豪華キャストが贈る正統続編
『鎧真伝サムライトルーパー』は、1988年に放送されたTVアニメ『鎧伝サムライトルーパー』の正統続編。監督は『銀魂』や『おそ松さん』を手掛けた藤田陽一氏、制作はSUNRISEStudiosが担当しています。
主人公・凱役の石橋陽彩をはじめ、榎木淳弥、村瀬歩、武内駿輔、熊谷健太郎ら、豪華キャスト5名が新たなサムライトルーパーたちを演じます。
第2クールは2026年7月放送・配信決定!
第1クールの放送を終えた『鎧真伝サムライトルーパー』。第2クールは2026年7月から放送・配信がスタートします。今後の展開から目が離せません!