X(旧Twitter)が一時ダウン?地震の影響でアクセス集中か
4月1日午前10時過ぎ、SNSのX(旧Twitter)が一時的に繋がりにくくなる現象が発生しました。この時間帯に茨城県を震源とする最大震度5弱の地震が発生しており、地震情報を求めてXへのアクセスが集中したことが原因として考えられています。
タイムラインの取得遅延とユーザーからの報告
都内の編集部では、午前10時10分頃からWebブラウザ版、スマートフォンアプリ版ともにタイムラインが取得しづらい状態を確認しました。SNSでは、「Xが落ちている」という報告がThreadsやmixi2などで相次ぎました。
ほぼ復旧も、一時的な読み込みの遅延に注意
午前10時半時点ではほぼ復旧しているものの、一時的に読み込みが遅くなる場合があるようです。Xのトレンドは「緊急地震速報」「震度5弱」「地震大丈夫」など、地震関連のワードで埋め尽くされています。
今回の件を受け、地震発生時には正確な情報を収集し、冷静な行動を心がけることが重要です。気象庁などの信頼できる情報源から情報を得るようにしましょう。
X(旧Twitter)は、緊急時の情報収集ツールとして非常に有効ですが、アクセス集中による一時的な不具合が発生する可能性も考慮しておく必要があります。