X(旧Twitter)で「Twitter不具合」トレンド!改名後も根強い「Twitter」人気
SNS「X」(旧Twitter)が、4月1日午前10時過ぎに一時的に繋がりにくくなる障害が発生しました。しかし、この障害を受け、なんと「Twitter不具合」や「Twitterくん」というワードがXのトレンド入りを果たし、話題となっています。
改名から3年弱…それでも「Twitter」への愛は健在?
2023年7月に旧TwitterがXに改名されてから、およそ3年が経過。それでも、多くのユーザーが「Twitter」という名称に愛着を持っていることが明らかになりました。障害発生時、トレンドには地震関連のワードが多数ランクインする中、「Twitter不具合」や「Twitterくん」も上位に食い込むという、興味深い現象が起きています。
地震の影響も?アクセス集中でシステムに負荷
Xのシステムが不安定になったのは、午前10時10分ごろ。同時刻に茨城県を震源とする最大震度5弱の地震が発生し、地震情報を収集・発信しようとするユーザーからのアクセスが集中したことが原因とみられています。緊急地震速報や震度5弱といったワードもトレンド入りし、ユーザーの動向が伺えます。
現在は復旧も、不安定な状態も
午前11時現在、不具合はほぼ復旧しているものの、タイムラインの取得に遅延が発生するなど、まだ不安定な状態が続いていることもあります。Xを利用する際は、注意が必要です。
今回の件から、SNSの名称変更後も、以前の名称がユーザーの心に深く刻まれていることが改めて確認できました。今後、Xがどのように「Twitter」のイメージを覆し、新たなブランドを確立していくのか注目が集まります。