『エトランジュオーヴァーロード』新川宗平氏インタビュー!独立後の“強くてニューゲーム”制作秘話&驚きの10プロジェクト同時進行!
2026年3月26日発売予定のアクションアドベンチャー『エトランジュオーヴァーロード』。日本一ソフトウェアの代表取締役社長を辞任後、スーパーニッチを設立した新川宗平氏に、独立後の活動や本作についてたっぷりと語っていただきました。
独立1年目の率直な感想「健康に良い!」
新川氏は、独立してからの1年を「めちゃくちゃ楽しい」と語ります。以前の会社では、社員の給与を支払うために、どうしても引き受けたくない仕事も存在しましたが、現在は自分のやりたいことだけに集中できる環境だと明かしました。その結果、体調もメンタルも劇的に改善したとのこと!
「みんな独立したほうがいいよ」と笑う新川氏。自由であることの重要性を強調し、責任は伴うものの、すべて自分で決められる身軽さを実感しているようです。
28年ぶりのタッグ!ミュージカル要素が生まれた背景
『エトランジュオーヴァーロード』は、新川氏が喜多山浪漫という別名義で執筆した小説が原作。プロデューサー兼シナリオ原作という立場での開発となりました。当初はRPGとして企画されていましたが、ジェムドロップとのタッグによってアクション性の高い作品へと進化。
さらに、新川氏の過去作『マール王国の人形姫』シリーズで培った経験から、ミュージカル要素が盛り込まれることになりました。現代の技術とジェムドロップの技術力があれば、かつて表現できなかったミュージカルを創り出せるという確信があったそうです。
角巻わためさんを起用した理由「個人的な思いが強い」
本作の主題歌やキャラクターボイスには、ホロライブの角巻わためさんが起用されています。実は新川氏、わためさんの熱狂的なファンだったのです!
「個人的な思いが強く出たキャスティング」と語りつつも、わためさんの歌唱力や表現力に魅了され、今回の起用に至ったことを明かしました。ファンの間では「新川Pはわためいとだったんだ!」と話題になっています。
驚愕の10プロジェクト同時進行!新川氏の飽くなき挑戦
『エトランジュオーヴァーロード』以外にも、新川氏は複数のプロジェクトを同時進行していることを告白。小説のゲーム化、シミュレーションRPG、ホラーゲーム、ボードゲームの開発、そして実写ホラー映画のプロデュースなど、その活動範囲は多岐にわたります。
「死ぬまでに『やったことのないエンタメはもうない』と思える状態にしたい」と語る新川氏。その飽くなき挑戦に、今後も目が離せません!
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